クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

ウチの猫がフードを食べない!そんなときに試す5つの対処法

          フードを食べない猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫がフードを食べないときの対処の仕方
  • 対処法をするときに注意すること

 

 

みなさんは猫との暮らしの中で

 「あれっ?ぜんぜんフードを食べてない!」

 

といったことはありませんか?

その場合、まず疑うべきなのは

「病気かもしれない」

ということですよね。

 

もし病気だった場合、することは1つです。

こんなの読んでないですぐに動物病院へ連れて行ってあげてください!

 

 

”見た感じ元気が無い”とか”明らかに体調が悪そう”というわけじゃない

だけどなぜなのかフードを食べない。

 

困りますよね!

 

”猫の言葉がわかる”とか”猫とテレパシーで通じ合える”っていうのならすぐに解決するのですが...残念なことに私たち普通の人間にはそんな特殊能力はありません(笑)

 

「原因はわからないけどまた食べるようになってほしい!」

そんなときにする対処法...知りたいですよね?

 

ということで今回は

  • 猫がフードを食べないときの5つの対処法
  • 猫がフードを食べないときの対処法の注意点

を解説させていただこうかなと思います。

猫がキャットフードを食べないときにはこの対処法を参考に、どうにか食べてもらうように頑張ってみてください。

 

猫がフードを食べないときの5つの対処法

猫の博士のイラスト

”キャットフードを食べない”

または

”食べなくなってしまった”

というときはやっぱり何かしらの”理由”があります。

 

その理由を探るためにもこれから紹介する5つの対処法を試してみてください。

  • おやつなど食いつきのいいものをトッピングしてあげる
  • ぬるま湯やペットミルクでふやかす、またはレンジで温める
  • 手やスプーンを使って直接食べさせてみる
  • 猫の食器やその周囲をキレイにする
  • 猫が好みの他のキャットフードに変える

それではひとつずつ解説していきましょう。

 

おやつなど食いつきのいいものをトッピングしてあげる

おやつを貰おうとしている猫

「今まで食べていたのに食べなくなった」という場合、

そのキャットフードに”飽きてきている”のかもしれません。

 

人間でも毎日白ごはんだと飽きてしまうことありますよね?

けど、ふりかけをかけたりお茶漬けにしたりすると味が変わって食べれるようになりますよね

 

そこは猫も一緒なので、”おやつなどのニオイや味の濃いものを少しトッピング”して 

「味変」

をしてあげましょう。

猫用のおやつでなくても「かつお節」少量かけてあげるだけでも結構変わってきます。

 

ただし、

人間の食べるものは基本的に猫にとって”塩分が高い”ものが多いです。

あげるときは少量をかけてあげて、毎日あげるといったことはしない方がいいでしょう。

 

猫にあげない方がいいものについてはこちらで詳しく解説しています。

 

ぬるま湯やペットミルクでふやかす、またはレンジで温める

ミルクのイラスト

子猫やシニア猫だと

”ドライフードが固くて食べれない”

といった場合があります。

 

そうなると

「これは食べれない」

と判断して食べるのを止めてしまうことがあります。

 

そいうときは

ぬるま湯や温めたペットミルクでふやかして柔らかく」

してあげましょう。

 

もしこの方法で食べてくれた場合は

その後、徐々に水分量を減らしていって少しづつ元の固さ”に戻していくようにしましょう。

 

ずっとふやかしたものをあげ続けると、

食べカスが歯に残りやすく”歯石や歯垢”の原因になります。

 

また、シニア猫の場合は年齢とともに「嗅覚」が衰えていきます。

そのため、今まで食べていたフードの”ニオイが感じられなくなって”食べなくなることもあるようです。

 

そんな場合は

”レンジでフードを温めてみる”

のが有効です。

温めることでニオイが強くなり衰えた嗅覚でもわかるようになるため、また食べるようになると思います。

 

ただし、レンジで温めるときは熱くなりすぎないように注意しましょう。

 

手やスプーンを使って直接食べさせてみる

スプーンのイラスト

お皿にフードを入れても食べ始めようとしない場合は

”手やスプーンを使って直接食べさせる”

ようにしてみましょう。

 

シニア猫などはごはんを食べることがしんどくなってくることもあります。

そういったときは手やスプーンで直接口元に持って行ってあげましょう。

 

それで食べれば少しづつ食器の方へ誘導していってあげてください。

 

また、

「手やスプーンを使ったときは食べるけど食器からは食べようとしない」

というときは

”食器の高さが合ってない”のかもしれません。

 

手やスプーンであげている位置で食べるのであれば、その高さに食器を合わせてあげてみましょう。

 

猫のフードボウル(食器)についてはこちらで詳しく紹介しています。

 

猫の食器やその周りをキレイにする

キレイに掃除をしている人のイラスト

「猫がごはんを食べるところはいつもキレイにしていますか?」

 

猫はキレイ好きです。

ごはんを食べるところが不衛生な状態だとそこで食べるのを嫌がったりします。

 

「食器はきちんと洗ってあげていますか?」

 

猫は「嗅覚」とても優れた動物です。

人間にはニオイがわからなくても猫にはわかります。

 

自分の食べる食器から嫌なニオイがしていたら食べる気が無くなりますよね。

 

そういう、

”ちょっとしたストレス”

が積み重なることによって猫がキャットフードを食べなくなる原因になっていることもあるようです。

 

他のキャットフードに変えてみる

キャットフードのイラスト

いろいろやってみて

「どうしてもフードを食べない」

「食べても少ししか食べずに残してしまう」

といった場合は

  • そのキャットフードが好みじゃない
  • 完全に飽きてしまった

ということだと思います。

 

そんな場合はもう

”キャットフード自体を変えてしまった方がいい”

と思います。

好みじゃないものをあげ続けるのはかわいそうですし、食べる量が減ってしまえば健康にも関わってきますしね。

 

ただし、キャットフードを切り替えるときは

「今まであげていたものに混ぜて少しずつ切り替えていく」

ようにしてあげましょう。

 

急に変えてしまうと

”警戒して食べない”

嘔吐や下痢をしてしまう”

といったこともありますので少しずつ慣らしていくようにしてあげましょう。

 

こちらの記事で成長段階ごとのキャットフードの選び方のポイントやおすすめするキャットフードを紹介していますので参考にしてみてください。

◆成長段階ごとのフードについて◆

 

猫がフードを食べないときの対処法の注意点

バツを出している猫のイラスト

猫がキャットフードを食べないときの対処法を5つあげましたが、

それらの対処法を猫にするにあたって注意しておくことがあります。

 

知らずにやると”逆効果”になってしまうこともありますので気をつけましょう。

 

次から次へとキャットフードを変えないようにしよう

出してあげたキャットフードを猫が食べなかったから

「好みじゃないのか、じゃあ違うのにしよう」

と次々に変えていると”猫のほうがわがまま”になってしまいます。

 

これは、おやつなどをトッピングしてあげるときも同じことが言えます。

 

食べないからと毎回トッピングをしてあげていると

「待っていればおやつをのせてくれる」

と期待して、”何もなしではいつまでも食べない”ということになってしまいます。

 

そうなると本末転倒というか、一時的な解決にしかなりません。

 

トッピングしてあげるときはカロリーの計算をきちんとしよう

キャットフードを食べてもらうためにおやつやウェットフードなどをトッピングすることは”問題ありません”

 

しかし、トッピングをしてあげた場合は

”おやつのカロリーもきちんと計算してドライフードの量を調節する”

ようにしましょう。

 

いつもの量のドライフードに適当におやつやウェットフードをトッピングしてしまうと明らかに”カロリーオーバー”になります。

 

そんなことが続くと当然ですが

みるみる”肥満体型”になっていってしまいます。

 

肥満になると

「病気になりやすくなるなど”健康によくない”」

です。

きちんとカロリーを計算し、猫が適切な体重を維持できるように注意してあげましょう。

 

キャットフードを温めるときは温めすぎないようにしよう

  • 「キャットフードをレンジで温めるとニオイが強くなるので食いつきがよくなる」
  • 「キャットフードをぬるま湯か温めたペットミルクでふやかすと柔らかくなって食べるようになる」

 

と先ほど解説しましたが、

キャットフードを温めるときは”温めすぎない”ように注意してください。

 

キャットフードは

「40度以上になるまで温めてしまうと急激に美味しくなくなる」

と言われています。

そうなると、”食べる食べない”というより”絶対食べない”ので気をつけましょう。

 

また、そんなに温めてしまうと猫が口をつけたときにヤケドをしてしまう可能性もあります。

ヤケドをすると

「口の中が痛くなってしまい、余計に食べなくなる」

と悪循環になるので注意してください。

 

まとめ

満腹な様子の猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫がキャットフードを食べないときの対処法とそれに伴う注意点」を解説させていただきました。

 

この記事の内容をまとめると

食べないときの対処法は

  1. おやつなどをトッピングしてあげる
  2. ぬるま湯かペットミルクでふやかすか、レンジで温めてあげる
  3. 手やスプーンで直接食べさせてみる
  4. 猫の食器やその周囲をキレイにする
  5. 猫が好みのキャットフードに変えてみる

という感じです。

また注意点としては

  • 次から次へとキャットフードを変えない
  • おやつなどをトッピングするときはカロリーをきちんと計算する
  • キャットフードを温めるときは温めすぎない(40度以下にする)

といった感じです。

 

猫は気まぐれな動物です。

「昨日まで食べていたものを今日は食べようとしない」

なんてことは結構あります。

そんなときには、飼い主がいろいろと工夫をして食べてくれるように努力しましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

 

いろんなところに...落ちてます

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

オリンピック開幕しましたね!

 

「コロナ過の中での開催」や「関係者の問題続出」など中止を求める声も大きかったですがついに始まりました。

 

終わったころにはどうなってるんでしょうね?

コロナ感染が爆発して「開催しない方がやっぱりよかった」といったことになってしまうんでしょうか?

 

とはいえ、始まったからには応援したくなる気持ちもあります。

テレビにかじりついている時間が増えるかもしれません。

 

 

さて、オリンピックなど関係ないウチの「あぐりさん」

梅雨も明けて日に日に夏本番の暑さになっていく中、家の中の寝床確保に必死です。

少しでも涼しいところを探していろんなところに落ちてます(笑)

 

まずはこちら

落ちてる猫の写真

部屋の中、猫ベッドから出て落ちてる。

電気をつけたら転がってたので危うく踏んでしまうところでした(笑)

 

続いてはこちら

落ちてる猫の写真2

階段の踊り場に落ちてる。

通るたび足にじゃれついてくるのですぐご退場願いましたよ。

 

最後はこちら

落ちてる猫の写真3

部屋の前に落ちてる。

「これはもはや嫌がらせか?」と思うポジション(笑)

ドアを開けると頭を打って「ニャッ!」と怒り出すパターンですね。

 

と、思いきや

匂いを嗅ぐ猫の写真

おもむろに立ち上がって寝てた辺りをクンクン嗅ぎまわりだしました。

「何のニオイがするんだろう?」

と観察していると何事もなかったかのようにごはんを食べに行ってしまいましたけどね(笑)

 

 

オリンピックが始まって巣ごもり生活が促進されるような状況になれば、コロナ感染も落ち着くかもしれませんが...難しいでしょうね。

 

それでは、明日からまた1週間頑張りましょう。

 

猫のフードボウル(食器)選びで大事なこと3つとおすすめ5選

            フードを食べる猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫のフードボウル(食器)を選ぶときに大事なこと
  • おすすめのフードボウル

 

 あなたは

「猫のフードボウル(食器)なんてどれも同じだと思ってませんか?」

 

その考えは違いますよ。

猫は食べるフードボウルひとつで健康面にも影響が出てくることがあるんです。

特に高齢のシニア猫になってくるとその差は歴然!

 

しかも、1日の内ほとんどを寝て過ごしている猫にとって、

ごはんは唯一と言っていいほどの楽しみな時間

じゃないでしょうか。

 

そんな大切な時間をフードボウルひとつでもっと良いものに変えれるのであれば...やってみるしかありませんね!

 

ということで今回は

  • 猫のフードボウル(食器)選びで3つの”大事”なこと
  • おすすめのフードボウル5選 

について解説をさせていただこうかなと思います。

猫がごはんをもっと楽しめるようにいろいろと考えて選んであげましょう。

 

猫のフードボウル(食器)選びで3つの”大事”なこと

猫の博士のイラスト

猫にもっとおいしく、楽しいごはんの時間を過ごしてもらうためには

「猫のフードボウル(食器)の選び方が大事」

になってきます。

 

と言われても何を基準にどこを重視して選べばいいかわかりませんよね。

そこでまずフードボウルを選ぶ3大ポイントとして

  • 高さが大事
  • 深さが大事
  • 素材が大事

といったことを意識するようになりますが、これだけではまだ

「何のこっちゃ?」

という感じだと思いますので、ひとつずつ詳しく解説をしていきましょう。

 

良いフードボウルがあってもフードが良くないと意味がありません。

年代別おすすめのフードはこちらで解説していますので参考にしてみてください。

 

猫のフードボウル(食器)は”5~8㎝の高さ”が理想的

フードボウルの高さのイラスト

猫が普通のフードボウルで食べているときの姿勢を確認してみてください。

一見すると自然な感じで食べているように見えますが、

じつは

体の各部に負担がかかってしまっているんです。

 

普通の低いフードボウルでは「猫の体の構造」「食べているときの姿勢」から

  • 「口の位置が下がり、胃の位置が上がる」という上り坂の形になってしまう
  • 前脚を踏ん張る形になり、間接への負担が大きくなる
  • お腹を圧迫するような形なので食べたものを吐きやすくなってしまう

といったデメリットが多くなってしまいます。

 

そのため猫が食べやすい形になるには

一般的に地面から

”5㎝~8㎝”の高さがあるものが良い

とされています。

ただし、猫の大きさによって理想の高さは変わってきますのであくまで目安として捉えておきましょう。

 

そうしてきちんとした高さをつくってあげることで”前のめり”の状態が解消され

  • 「口から胃までが平行または下り坂になる」ので食べたものが胃に行きやすい
  • 重心が前から後ろ側に移るため前脚の関節への負担が減る
  • お腹を圧迫することがなくなるため吐き戻しを軽減できる

といったメリットが生まれます。

 

猫のフードボウル(食器)は”浅すぎず深すぎず”が理想的

浅すぎず深すぎずのイラスト

猫がごはんを食べるときは、人間のように箸を使って食べるわけではありませんので、フードボウルに顔を突っ込む形で食べるようになります。

 

その際、深すぎるフードボウルでは「猫のヒゲ」がフチにあたります。

「それがどうしたの?」

と思うかもしれませんが、猫にとってヒゲは距離感を測ったりなどとても敏感で大事な部分。

 

そのため、

食べるたびにヒゲがあたると気になって”ストレス”になります

 

なので、猫のフードボウルは”浅ければ浅いほど”猫にとっては食べやすくなります。

 

しかし、浅すぎると問題になってくるのが

「フードの食べ散らかし」

です。

浅すぎるとフードがこぼれやすく周りに飛び散ってしまうため、掃除が大変になります。

まあ、これに関しては飼い主さんが気にするかどうかなので、問題がなければ猫が食べやすい浅めのフードボウルを選ぶようにしましょう。

 

猫のフードボウル(食器)の素材は”陶磁器”が理想的 

陶磁器のイラスト

猫のフードボウルにもいろんな素材のものがあります。

主に

  • プラスチックタイプ
  • ステンレスタイプ
  • 陶磁器タイプ

のものが多くなりますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ただ、猫のことを考えると「陶磁器タイプ」のものがいちばん良いのではないかと思います。

 

それぞれ素材ごとのメリット・デメリットを軽く解説しますので、フードボウル選びの参考にしてみてください。

 

「プラスチックタイプ」のメリット・デメリット
  • リーズナブルなものが多く、軽いので使いやすい
  • 傷がつきやすく雑菌がつきやすいので衛生面が心配
    ※アゴニキビの原因になることも

 

「ステンレスタイプ」のメリット・デメリット
  • 丈夫で汚れや傷がつきにくい
  • 熱伝導が高いので冬場にはフードが冷たくなる
    ※猫がステンレスのニオイを嫌がることも

 

「陶磁器タイプ」のメリット・デメリット
  • 重くて安定感があるので猫がひっくり返してしまうことがなく、傷がついたりフードが冷たくなる心配も少ない
  • 落としたりぶつけたりしたときに割れやすい
    ※欠けた部分で猫がケガをすることも

 

おすすめのフードボウル5選

親指を立てている人と猫のイラスト

これまでのことを踏まえておすすめするフードボウルを5つほど紹介したいと思います。

どれを買おうか迷ったときの参考にしてみてください。

 

猫壱 ハッピーダイニング 脚付きフードボウル レギュラー

1,254円(Amazon) 

 

こちらは猫用フードボウルと言えばおなじみ、猫壱のフードボウルです。

AmazonのCMでも登場しているもので猫用食器のベストセラー1位の商品です。

 

脚付きで食べやすくなっているだけではなく、

  • フチに返しがついているのでこぼしにくい
  • 適度な傾斜がついているのでフードが底に戻ってくる
  • 電子レンジや食洗器を使用しても大丈夫

と良いところが満載です。

 

脚の高さ、ボウル部分の大きさなどたくさんの種類があるのでどんな猫でもピッタリなものを見つけることができると思います。

 

Winwinfly スタンド付き猫用傾斜ペットボウル

739円(Amazon)

 

こちらは

5A食品グレードのPC素材でつくられた

フードボウルです。

 

無毒・無臭で軽く丈夫な構造になっているため壊れにくく、プラスチック製などに多い

「傷がつきやすく雑菌が繁殖しやすい」というデメリットはありません。

 

また、

  • 「15℃くらいの傾斜付き」
  • 「高さ手前5,5㎝、奥9,4㎝、直径14㎝の幅広タイプ」

になっていて猫の食べやすさをとことん追求しています。

 

ネコボウル ペット食器台

2,599円(Amazon) 

 

こちらは

4段階に高さが調節可能なフードボウル付き食器棚

です。 

 

高さが「5,5㎝」・「8,5㎝」・「11㎝」・「13,5㎝」と調節できるので猫の成長に合わせて高さを変えれるようになっています。

※傾斜は15℃

 

付属の陶器製フードボウルも直径14㎝と幅が広くなっているので、猫がゆったりと食事をすることができます。

 

ただ、食器棚の縦幅が15㎝、横幅が31㎝あるので少し場所をとるかもしれません。

 

ペットボウル 給水器付き食器スタンド

1,569円(Amazon) 

 

こちらは

フードボウルを設置する横にサイフォンの原理で自動給水される水飲みがついた食器棚

です。

 

フードボウルの高さも4,5㎝、傾斜も15℃になっているので猫が食べやすい設計になっています。

 

フードボウル付き ペットボウルスタンドセット

1,399円(Amazon) 

 

こちらは

すべて透明でちょっとオシャレな感じになっている

フードボウルと食器棚です。 

 

一見すると軽そうに見えるので、

「猫が食べているときに動いてしまうんじゃないか?」

と思いますが、底に滑り止め防止のパッドがついているので心配はいりません。

 

可愛らしい猫型のフードボウルも透明なので遠くからでもすぐ食べたかどうかの確認ができます。

また、洗う際には食器洗い機で洗うことができるのでお手入れもカンタンです。

 

まとめ

満腹な様子の猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫のフードボウル(食器)の選び方とおすすめ5選」について解説をさせていただきました。

 

今回の内容をまとめると

  • 猫のフードボウル選びは「高さ」「深さ」「素材」が大事
  • フードボウルの高さは一般的に5㎝~8㎝が理想的
  • フードボウルの深さは浅すぎず深すぎずが理想的
  • フードボウルの素材はできれば陶磁器タイプが理想的

といったところでしょうか。

猫は食器を変えるだけで食べやすさや体への負担などいろんなことが改善されていきます。

たかが食器と考えず、猫に合った食器を選んであげるようにしましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

 

猫の目にはコレが効く!おすすめ猫用目薬3選と猫の主な目の病気

             目が悪い猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫がなりやすい目の病気
  • 市販されている猫用目薬

 

 あなたは

猫の目の健康、普段から気にかけてあげていますか? 

  

ふとしたとき、猫がしきりに目をかいていたら...気になりますよね。

 

猫は”目の病気”になりやすい動物です

 

ただ、パッと見だけではわかりにくいことも多いため気づくのが遅くなってしまったりすることもあります。

 

けど、あなたが気づいていないその間も

”猫は目の異常や痛みに不安を感じながらも耐えている”

ことでしょう。

 

人間でも、ちょっと目がかゆいだけで不快感はハンパないですもんね。

そう考えると、猫が目の病気になってしまったときどれほどのストレスを感じていることか...

 

「早く治してあげたい!だけど動物病院に行く時間がとれない!!」

 

そんなときは「市販の猫用目薬」で対応しましょう!

 

ということで今回は

  • 猫がなりやすい目の病気ってどういうもの?
  • 市販されている猫用目薬のおすすめとサポートグッズ
  • 猫の目の病気にすぐ気づいてあげるために

といったことを紹介、解説させていただきたいと思います。

 目の異常に素早く気づいてあげて、なるべく不快な期間を少なくできるようにしてあげましょう。

 

猫がなりやすい目の病気ってどういうもの?

猫の博士のイラスト

猫がかかる目の病気には

  • 「目薬で治るもの」
  • 「手術が必要なもの」

といろんなものがあります。

 

その中でも”猫がよくかかってしまう目の病気”をあげていきたいと思います。

どういった症状が出るのか知っておくだけでも早期発見につながるので、参考にしてみてください。

 

「結膜炎(けつまくえん)」

猫の目の病気でよく聞く病気、それが

 

「結膜炎」です。

 

”結膜”という眼球の外側とまぶたの内側を覆う粘膜が炎症を起こしてしまう病気

で、人間でもかかることがある病気です。

 

結膜炎は他の猫に感染することもあります。

複数飼っている場合は注意が必要です。

 

◆主な症状◆
  • 白目の部分が”充血”する
  • ”涙が出る”ようになる
  • しきりに”目をこする”

 

◆かかる原因◆
  • 目にゴミや異物が入ってしまった
  • ウイルスや細菌に感染してしまった(主に猫風邪と呼ばれるもの)

 

「角膜炎(かくまくえん)」

角膜炎とは、

黒目の部分を覆っている”角膜”と言うものが何らかの原因で炎症を起こしている

 病気です。

 

中でも

  • 「ペルシャ」
  • 「シャム」
  • 「ヒマラヤン」

といった猫が特にかかりやすいと言われています。

 

角膜の傷が深く”重度の角膜炎”になっている場合は

「角膜潰瘍(かくまくかいよう)」

という病気に変わることもあります。

そこまでになってしまうと痛みがひどく、治るまでにかなりの時間がかかることが多いようです。

 

◆主な症状◆
  • 目が赤く”なる
  • 目の表面が白っぽく”なる
  • ”よく瞬きをする”ようになる
  • ”涙や目ヤニ”が増える

 

◆かかる原因◆
  • ケンカなどによる傷
  • 目にゴミが入ってしまったことによる傷
  • 目を強くこすってしまった
  • アレルギー
  • ウイルスや細菌に感染してしまった

  

「眼瞼炎(がんけんえん)」

眼瞼炎は、

”まぶたの周辺”が炎症を起こしてしまっている病気

のことです。

上まぶた、下まぶたのどちらでも起こる可能性があります。

 

結膜炎や角膜炎を伴って発症する場合もあるので注意しましょう。

 

ペルシャ・ヒマラヤン・バーミーズといった種類では

「兎眼(とがん)」

と呼ばれる、”まぶたが完全に閉じ切らない状態”になることもあります。

 

◆主な症状◆
  • 目の周りの”毛が抜ける”
  • 目の周りが”腫れる”
  • 目の周りが”化膿する”
  • かゆいので”しきりにかく”ようになる
  • ”瞬きや涙”が増える

 

◆かかる原因◆
  • ケンカなどによるケガ
  • 目をこすり過ぎてしまった
  • 細菌や真菌、寄生虫などに感染してしまった

 

「流涙症(りゅうるいしょう)」

流涙症とは、

”涙が異常に出てくる”もので、目の周りや鼻の周りがいつも濡れて汚れている状態

のことです。

よく言う”涙やけ”と呼ばれるものです。

 

ヒマラヤン・ペルシャ・スコティッシュフォールドといった、

鼻が短い”鼻ぺちゃ”になっているような種類に多くみられるようです。

 

◆主な症状◆
  • 涙が”溢れるほど出る”
  • ”涙やけ”になる
  • ”ゼリー状の目ヤニ”が出る
  • ”目をこすったり瞬きしたり”が増える

 

◆かかる原因◆
  • ゴミや異物が入ってしまった
  • 結膜炎など他の病気で炎症している
  • 涙を鼻へと流す管(鼻涙管)が炎症を起こしたり詰まったりしている

 

市販されている猫用目薬のおすすめとサポートグッズ

薬局のイラスト

「猫の目薬」というと、

”動物病院で処方されるもの”が浮かびますが

 

ネットやペットショップなどでも

「ペット用の目薬」が販売されています。

 

その中でも

  • 「オススメの目薬」
  • 「目薬をさすときにやりやすくなるようなサポートグッズ」

を合わせて紹介させてもらおうかなと思います。

 

ちなみに猫に目薬をさすやり方はこちらで解説しています。参考にしてみてください。

 

ただし、

”病気の原因がウイルスや細菌によるもの”

だった場合、目薬だけでは治らないので、数日使ってみて良くなっていかない場合は、すぐに動物病院へ連れていくようにしましょう。

 

また、猫の病気で怖いのは、飼い主が勝手に

「これで大丈夫だろう」

と判断してしまうことです。

 

市販されている目薬で治ってきてるように見えても、時間のあるときには一度動物病院へ連れていくようにしてください。

 

ペット用目薬のおすすめ

 「内外製薬 犬チョコ目薬V」

766円(Amazon)

 

こちらは

”目薬で治すことのできる目の病気のほとんどに効果がある”

目薬です。

 

  • 結膜炎
  • 結膜充血
  • 角膜炎
  • 涙腺炎
  • 眼瞼炎
  • 外傷性眼炎

 といった病気に効果が期待できます。

 

使用法は

1日3~6回、1回に1~3滴をさします。

 

  「佐藤製薬 動物用 ドラマ」

809円(Amazon)

 

こちらは

”充血、炎症、かゆみを抑えてくれる”

目薬で、

大概の目の病気に対応できます。

  • 結膜炎
  • 結膜充血
  • 角膜炎
  • 涙腺炎
  • 眼瞼炎
  • 外傷性眼炎

といった病気に効果が期待できます。

 

使用法は

1日3~6回、1回に1~3滴をさします。

 

 「千寿製薬 ワンクリーン 犬猫用」

930円(Amazon)

 

こちらは

殺菌成分のある「ホウ酸」を有効成分とした”

目薬です。

  • 結膜炎
  • 結膜充血
  • 角膜炎
  • 涙腺炎
  • 眼瞼炎
  • 外傷性眼炎

といった病気に効果が期待できます。

さらに”洗浄効果”もあるので、目ヤニや涙焼けなどで汚れた目の周りをキレイに拭いてあげることもできます。

 

目薬をさすときのサポートグッズ

猫に目薬をさすときには

”イヤがられたり”

”暴れられたり”

することがあると思います。

 

そんなときに助けてくれるサポートグッズを紹介します。

 

「猫用ネット みのむし袋」

675円(Amazon)

 

「暴れる猫を病院などへ連れていくとき、洗濯ネットに入れたりする」

ということを聞いたことあるかと思います。

 

これはそんな洗濯ネットの改造版で、

「頭を出す穴」や「足を出す穴」がついたものになっており、

”ネットに入れたまま目薬をさす”

ことが出きます。

 

  「キャットグルーミングバッグ」

2,289円(Amazon)

 

こちらは、バッグタイプのサポートグッズです。

 

バッグの前部分と足部分に

「頭を出す穴」

「ファスナーで開け閉めできる穴」

がついているので”暴れたりひっかかれたり”することなく目薬をさすことができます。

 

また、普通のバッグのように持ち手がついているので猫をバッグに入れたまま運ぶこともできます。

 

ただし、持っているあなたがコケたり、落としたりしてしまうと”猫は受け身も取れず地面に落ちてしまう”ことになるので細心の注意が必要です。

 

猫の目の病気にすぐ気づいてあげるために

不思議に思っている人のイラスト

猫が目の病気になってしまったら、

”すぐに気づいて適切な対処をしてあげたい”

ですよね。

 

それには、

普段から猫の目に何か異常はないかを観察していなければいけません。

 

猫の目に関しての異常はこれらのことがあげられます。

  • 目ヤニが大量に出ている
  • 目ヤニがドロッとしている
  • 白目の部分が充血している
  • 目の表面が白っぽく濁っている
  • 目の周りが腫れている
  • いつも涙が溢れてしまっている
  • 涙やけになって汚れている
  • しきりに目をこすっている
  • 瞬きが多い
  • 目を開きにくそうにしている

これらの他に

  • 片方の目だけ大きくなっている
  • 目全体が大きくなっている
  • 黒目の部分が白く濁っている
  • 目が白っぽく見える
  • 目頭に赤い突起物が出ている

といった症状が出ていたら、

”重度の目の病気”

または

”何らかの感染症”

になっている場合があります。

 

猫の目がこういった状態になっているようなら早めに動物病院へ連れていくようにしましょう。

 

まとめ

猫のカップルのイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫がかかりやすい目の病気と市販されている目薬」といったことを紹介、解説させていただきました。

 

今回のことについてまとめると

  • 猫がなりやすい目の病気は「結膜炎」「角膜炎」「眼瞼炎」「流涙症」などがある
  • 目薬だけで治せるのは、主に炎症を起こしてしまう病気
  • 市販の目薬を使って良くなっていったとしても動物病院へは連れていく
  • 普段から猫の目についてはよく観察し、異常がないかをチェックするようにしておく

といった感じでしょうか。

 

目の病気は長引くと猫にも人にも大変なことがたくさんあります。

できるだけ早期発見、早期治療を心がけて日々、気をつけてあげましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

 

猫の目薬の上手なやり方5ステップ!これでもう何も怖くありません

            猫と目薬のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫の目薬の上手なやり方と注意点

 

 

 「猫に目薬をさすのって...イヤじゃないですか?

 

だって、なかなか上手にできないじゃないですか!

ただでさえイヤがって動くうえに、猫の小さい目に液体を上手に落とすんですよ?

 

難しいですよね!

 

けど、さしてあげないと病気は治らないし...はぁ~、困った。

 

だけど、いつまでも怖がっていたり困っていたのでは始まりません! 

どうせしなければいけないのならせめて

できるだけスムーズにさしてあげて”ストレス”にならないようにしてあげたい!

 

ということで今回は

  • 猫の目薬を上手にさすやり方
  • 猫に目薬をさすときに注意しておきたいこと

について解説をさせていただこうかなと思います。

猫から一目置かれる”目薬マスター”を目指して、頑張りましょう。

 

 

猫に目薬をする上手なやり方

親指を立てている人のイラスト

猫に目薬を上手にさすには、

まず猫を撫でてあげて”リラックス”させてからやるようにしましょう。

 

爪切りや歯みがきなど、何かのケアをするときはいつもそうですが、

猫をリラックスさせてからやるようにするとスムーズにいきやすい

です。

 

まずは、目薬をさす流れですが

猫の後ろから片方の手で顔をささえる

       

少し上を向かせて親指を使って上まぶたをあげる

       

③目薬をまぶたの上部分のほうから1滴さす

       

④さした後は目を閉じさせて、あふれた目薬を拭く

       

終わったらしっかりと褒めてあげる

という感じになります。

 

流れはこちらの動画をみるとわかりやすいです。

https://youtu.be/Aa3QavWh0Rs

 

それでは、少し詳しく解説していきましょう。

 

猫の後ろから片方の手で顔をささえる

猫の頭をやさしく掴んでいる写真

まずは

猫の後ろから片方の手で顔を包むように持って支えます。

前からやろうとすると猫が”緊張や警戒”をするからです。

 

”体は猫に密着させる”ようにして後ろにさがらせないようにします。

もう片方の手には目薬を持ってすぐにさせるようにスタンバイしておきましょう。

 

「顔を持ったり、体を密着させたりすると猫が暴れてしまう!」

 

といった場合には

「バスタオル」や「洗濯ネット」などを使って”猫の首から下を包んで”しまいましょう。

 

そうすることで、

  • 「ひっかかれたりするのを防げる」
  • 「猫は包まれている安心感から大人しくなる」

と安全にすることができます。

 

少し上を向かせて親指を使って上まぶたをあげる

猫に上を向かせている写真

目薬がさしやすいように、

猫の顔を少しだけ上に向けさせましょう。

 

”少しだけ上に”がポイントです!

あまり上に向けすぎると、人間のように目薬を真上から落とさなければならなくなるので

目薬が視界に入るので猫が怖がって暴れたりしてしまいます。

 

少し上を向けさせたら、

「顔をささえている手の親指」を使って、猫の上まぶたをやさしく少し引き上げ目を開けさせます。

 難しいようなら「目薬を持っている手の小指」を使ってまぶたを引き上げる方法もあります。

 

やりやすい方でやってみてください。

 

また、このとき目薬をさせるくらいに目が開いているようなら、ムリに広げる必要はありません。

 

目薬をまぶたの上部分のほうから1滴さす

猫に目薬をさす写真

猫の目を開けさせたら、目薬をさしていきます。

 

このとき、”目薬が猫の視界に入らないように”

目の上部から流し込むように1滴さしましょう

 

目の中心ではなく、

”少し左右のどちらかにずらして「白目の部分」にさす”ようにするのがポイントです。

 

また目薬をさすときには、

”容器の先が目に触れないよう”気をつけましょう。

目にあたった瞬間に猫がビックリして暴れる可能性があります。

 

暴れることで

  • 「目薬の容器の先が目に刺さってケガをしてしまう」
  • 「不意にひっかかれたり噛まれたりしてしまう」

といった危険が出てきます。

 

さした後は目を閉じさせてあふれた目薬を拭く

1滴させたら、

目を閉じさせて目薬をなじませます。

 

閉じたときに溢れ出てきた目薬は、ティッシュペーパーかガーゼでやさしく拭き取ってあげましょう。

 

両方の目にさす場合には同じ手順を逆の手でやります。

 

終わったらしっかりと褒めてあげる

目薬をさし終わったら、

毎回しっかりと褒めてあげるようにしましょう。

 

”これがいちばん大事”なことです!

 

猫からすれば”目薬をさされるのは嬉しいことではない”です。

上手にやったとしてもイヤな気持ちにはなってしまいます。

 

”猫がイヤな気持ちを抱く”ということは...この後どうなるか想像がつきますよね。

「キャリーバッグを持ってくると姿を消す」と同じように

 

「目薬の気配を感じたら”逃げる”、”隠れる”、”暴れだす”」

 

の状態になってしまいます。

こんなときはとても勘が鋭いです(笑)

 

”終わったら褒める”、”おやつをあげる”、を毎回きちんしてあげることで

 

「目薬をさす=終わったらいいことがある」

 

ということを覚えてもらいましょう。

 

そうすることで次に目薬をさすときもイヤがったり暴れたりせず、スムーズにさすことができるようになります。

 

猫に目薬をさすときに注意しておきたいこと

バツを出している女性のイラスト

目薬をさすのは猫にはイヤなことであるのは間違いないですし

目薬も”薬”なので、さすときにはそれなりに注意しておくことがあります。

 

早く目の病気を治してあげるためにも、しっかりと注意点は把握しておきましょう。

 

人間用の目薬は使わないようにする

「結膜炎」など、猫も人間と同じような目の病気にかかってしまうことがありますが

 

「結膜炎なら自分が使ってた目薬があるからこれで治るだろう」

 といった感じで

 

”人間用の目薬”を猫に使わないようにしましょう。

 

病気や症状が同じだからといって「人間用」と「猫用」とでは、

含まれている成分の量に違いがあるかもしれません。

 

その病気や症状に効く成分といっても

過剰に入れることで何らかの副作用が出てしまうおそれがあります。

 

必ずペット用の目薬を使うようにしましょう。

 

1日に決められた回数はちゃんと守る

「目の病気がなかなか治らないからさす回数を増やしてみよう」

とか

「もうずいぶん治ってきたからさす回数減らしても大丈夫だろう」

といったように

 

”自分の判断で1日に決められた回数を変えない”ようにしましょう。

 

なかなか治らないからといって勝手に回数を増やすと、

目ではなくまぶたの皮膚が炎症を起こしたりして余計に治るのが遅くなってしまいます。

 

また、治ってきたからといって勝手に回数を減らすと、

治りきっていないのに十分な効果が得られず、ぶり返してしまうおそれがあります。

 

早くしっかりと治してあげたいのであれば

1日に決められた回数はちゃんと守るようにしましょう。

 

時間をかけずにサッとやる

目薬をさすのは猫にとってイヤなことのひとつ。

 

時間をかけてしまうと、

ストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

また、猫は”長い時間集中力が続かない”ので、

徐々にイヤがって暴れだすようになっていきます。

 

最初は慣れていないこともあって難しいかもしれませんが、

「あれ?もう終わったの?」

と猫が思うくらいにサッとできるようにしていきましょう。

 

まとめ

ウインクをする猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫の目薬の上手なさしかたと目薬をさすときに注意すること」を解説させていただきました。

 

まとめとしては

  • 目薬をさす前にまずは猫をリラックスさせる
  • 前からやると猫が緊張や警戒をしてしまうので後ろからする
  • さすときは目薬の容器が視界に入らないように、また先端が目に触れないようにする
  • 溢れた目薬は拭き取るようにする
  • 終わったらおやつをあげるなどしてしっかりと褒めてあげる
  • 人間用の目薬は使わない
  • 決められた回数はちゃんと守る
  • さすときは時間をかけずサッとやる

といった感じでしょうか。

猫はイヤがるかもしれませんが、目の病気になってしまうと目薬はささなければいけません。

 

なるべく負担にならないよう、適切な治療をしていきたいですね。

また、何かあったときは自己判断はせずに動物病院へ相談するようにしましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

 

猫がフードを吐き戻す!原因究明とさせないための対策方法とは?

         吐き戻しのイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫がフードを吐き戻す原因と注意すること
  • 猫がフードを吐き戻さないためにできること 

あなたの家では

「猫のフードの吐き戻しに困っていませんか?」

 

「美味しそうに食べてるな~」

と思った矢先

「コゲッコゲッ」

といった異音とともに吐き戻してしまう。

 

ただ、

猫にとって「吐く」という行為は特別なことではありません。

 

とはいえ、待ってください。

こんなに普段から吐くことがある動物って猫くらいしかいない気がしません?

ということは猫だけ何か吐き戻ししやすい原因があるのでしょうか?

 

じゃあ、原因がわかれば吐き戻しの対策もできるということですよね!

 

ということで今回は

  • 猫がフードを吐き戻してしまう3つの大きな原因
  • 猫がフードを吐かないよう飼い主がしてあげれる対策は?
  • 猫がフードを吐いたときこんなことがあったら注意が必要

について解説させていただこうかなと思います。

吐くことによって猫の体に負担もかかるし、何より掃除をする手間がかかって正直めんどうくさいので吐かせないようしっかりケアしてあげましょう。

 

猫がフードを吐き戻してしまう3つの大きな原因

ルーペでのぞき込む猫のイラスト

フードの吐き戻しを防ぐために、まずは原因から探っていきましょう。

 

原因として考えられるのは、大きく分けて”3つ”です。

それが

  • 早食いのため
  • 体の構造のため
  • 病気のため

の3つになります。

それでは、ひとつずつより詳しく解説していきましょう。

 

「早食い」が原因

フードを食べる猫のイラスト

猫はもともと単独で動く肉食動物です。

ネズミや鳥などの獲物を捕らえた後、ゆっくりと味わって食べていてはニオイにつられた他の動物に襲われる可能性が高くなります。

 

そのため猫には”早食い”をする習性があります。

 

また、猫の歯は獲物の肉を引きちぎることに特化しているため嚙み砕くことはあまり得意ではなく、ほとんど”丸のみ”してしまっています。

 

この

”早食い”と”丸のみ”の2つが合わさることで胃が一気に膨らみ消化が追い付かなくなるため吐き戻してしまう

というわけです。

 

空腹で胃がカラッポのときなんかは余計に拍車がかかってしまうため胃がビックリして吐き戻してしまう可能性が高くなります。

 

「体の構造」が原因

猫のレントゲン写真のイラスト

二足歩行の人間と違い、四足歩行の猫の体は

”口・食道・胃が地面と平行に横一直線”になっています。

 

そのため

食べたものが胃まで到達しにくく食道で詰まってしまい吐き戻してしまう

というわけです。

特に高齢になった猫は体が衰えているので余計に詰まりやすくなってしまっています。

 

また猫は

  • 「狭い場所に入ったり通り抜けたりできるよう」
  • 「敵から逃げるためにスピードが落ちないよう」

にするため

もともと”胃が小さく”なっています。

 

なので、

一気にたくさんのフードを食べたときには胃の容量をすぐに超えてしまい吐き戻してしまう

ようです。

 

毛玉などを日常的に吐き出すため、「のどに詰まって窒息しないよう」吐き出しやすい体の構造になっているのかもしれませんね。

 

「病気」が原因

体調が悪い猫のイラスト

「食べたものを吐く」というのは人間でも体調不良のときにあらわれる症状のひとつですよね。

 

猫も同じで

体調不良により気分が悪くなることで吐き戻してしまう

というわけです。

 

猫が「吐く」ことが多い病気には

  • 毛づくろいで飲み込んだ毛が溜まって胃の中で大きくなってしまう「毛球症」
  • 胃や腸に住み着いてしまう回虫などの「寄生虫症」

といったものがあります。

 

「吐く」ことがある他の猫の病気についてはこちらで解説しています。

 

猫がフードを吐かないよう飼い主がしてあげれる対策は?

猫の博士のイラスト

「原因がわかれば対策をしてあげれる!」

ということで、続いては猫がフードを吐き戻ししないようにするためにできることを解説していきましょう。

 

1日の量を小分けにしてちょこちょこ食べるようにする

あなたは猫のごはんを1日に何回あげていますか?

 

一般的には「朝と晩の2回」だと思いますが、吐き戻しが気になる猫の場合はもっと細かく分けて1回の量を減らしてあげた方が良いでしょう。

 

もともと猫は「捕らえた獲物を何回かに分けて食べる習性がある」そうなので、小分けにすることでより本来の猫の食生活に近づけることになります。

 

ということで、少なくとも

1日分のフードを3回~4回ほどに分けてあげるようにしましょう。

 

中には1日分を6回に分けてあげている飼い主さんもいるそうですが、あまり回数が多いとあなたの負担が大きくなってしまうのでその辺は自分のできる範囲で考えてみてください。

 

今あげているフードを変えてみる

単純に今あげているフードが猫に合ってないということも考えられます。

ただ、

「もう何年も同じフードだから合ってないとは考えにくい」

と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、

猫の成長や年齢に伴い体に合う合わないも変わってくるものです。

 

「成長による必要な栄養素の違い」「猫の好みの変化」

そういったことも考え、一度フードの見直しを考えてみてはいかがでしょうか。

また、フードの中には「吐き戻しにケアしたもの」もありますのでそういったものに変えてみるのもいいでしょう。

 

年代別のフードについてはこちらで解説しています。

 

ちなみにウチの猫も「吐き戻しケアのフード」をあげています。

それについてはこちらで詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

 

猫用の食器を変えてみる

「猫の口・食道・胃は地面と平行に横一直線になっている」ということでしたが、猫がフードを食べるとき普通の食器では”頭を下げて食べる”ようになるので、より胃の方へ流れにくくなってしまいます。

 

そこで猫用の食器、特に”高さ”を変えることで

口よりも胃の方が下の位置になるようにしてあげて食べたものが胃に流れやすくなるようにしてあげましょう。

 

 

猫がフードを吐いたときこんなことがあったら注意が必要

焦っている人のイラスト

猫がフードを吐くこと自体は珍しいことではないのでそれほど気にすることでもないのですが、吐いたときの状態や状況によっては注意が必要なことがあります。

 

最後に猫がフードを吐き戻したときに注意が必要なことについて解説していきます。

これらのことがあったら一度動物病院に連れていくようにしましょう。

 

吐き戻したものに血が混ざっている

吐き戻したフードが赤く染まっていたり、一緒に吐いた唾液などが赤くなっていたりしたら、少し注意が必要です。

 

”赤い”ということは”血が混ざっていた”と考えられます。

原因としては

  • 吐いたことで胃酸が逆流したことにより食道が荒れてしまった
  • 回虫などにより胃から出血している

といったことがあげられます。

 

回虫などが原因の場合は吐いた物の中に混ざっていることがあるのでよく確認するようにしましょう。

 

何度も吐いたり、吐いた後にまた吐く仕草をする 

普通の吐き戻しであれば1回か2回、多くても3回くらいで胃の中のものをすべて吐き出します。

 

それなのに

何度も吐いているようだと病気が原因による吐き戻しの可能性

が考えられます。

特に消化器系の病気の可能性が高いと思われますのですぐに動物病院へ連れて行きましょう。

 

また、吐いた後にまだ吐く仕草をして吐きたそうにしている場合は

  • 食道に詰まっている
  • 毛球症になっている

といった可能性があるので、この場合もすぐに動物病院へ行った方がいいでしょう。

 

「毛球症」に関しては日々のブラッシングによって防ぐこともできるので、こまめにブラッシングをしてあげるようにしましょう。

 

下痢や発熱など他の症状も出ている

吐き戻しの他に下痢や発熱などの症状を併発してしまった場合、それはもうただの吐き戻しではありません。

 

可能性として考えられるのは、病気はもちろんですが

猫にとって毒となるものを誤って食べてしまい中毒症状が出ている

といったことがあります。

 

中毒となっている原因のものがわからないと治療が難しくなるので猫にとって危険なものは手の届くところに置かないようにしましょう。

 

「猫にとって危険な食べ物や植物」についてはこちらで解説しています。

 

まとめ

満腹な様子の猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫がフードを吐き戻すこと」について解説させていただきました。

 

今回のことをまとめると

  • 猫がフードを吐き戻す原因は大きく分けて「早食い」「体の構造」「病気」の3つがある
  • 猫がフードを吐き戻す対策として「小分けにする」「フードを変える」「食器を変える」といったことがある
  • フードの吐き戻し時に「血が混ざっている」「何度も吐く」「他の症状も出ている」といった場合には注意が必要

といったところでしょうか。

フードを吐き戻していると猫にも負担がかかりますし、掃除の手間などであなたにも負担がかかります。

できることなら吐かないようにしてあげたいですね。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

 

猫用点鼻薬のおすすめはこちら!点鼻薬をするべき症状も併せて解説

             鼻水が止まらない猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫に点鼻薬が必要な症状
  • 市販されている猫用点鼻薬とサポートグッズの紹介
  • ネブライザー治療について

 

 

ハイ!質問です!

「”くしゃみ”が出ると誰かが噂してるって言いますけど、あれって猫にもあてはまるんですかね?」

 

”噂されているからくしゃみをしている”

それくらいのことなら安心ですが

 

鼻は猫にとっては

「食べれるものかどうかの確認」

「縄張りに侵入者が来てないかの確認」

をするなど”とても大事な器官”です。

 

なので猫は

 

鼻にトラブルがあるとたちまち”食欲”も”元気”もなくなってしまいます。

 

だけど、

「時間がなくて、どうしてもすぐには動物病院に連れて行ってあげれない」

といった飼い主さんも少なくはないでしょう。

 

そんなとき自分で「カンタンな治療」だけでもしてあげれたら

”猫の体調””あなたの不安”もだいぶ違ってきますよね。

 

そこで今回は

  • 猫に点鼻薬をする必要がある症状は?
  • 市販されている猫用点鼻薬のおすすめ
  • 点鼻薬以外の治療法

について、紹介と解説をさせていただこうかなと思います。

猫の小さくてかわいらしい鼻を守ってあげるためにもトラブルの症状は見逃さないようにしましょう。

 

猫に点鼻薬が必要なのはどんなとき?

猫の博士のイラスト

猫に点鼻薬をしてあげる必要があるのはどんな症状が出たときでしょうか?

 

点鼻薬なので、当然”鼻に関するトラブル”が起きたときということで

  • 鼻炎
  • 鼻水が出る
  • くしゃみが止まらない
  • 鼻が詰まっている

といった症状が出てきたときに必要になります。

 

ただ、

「鼻水が出る」

「くしゃみが出る」

といったことは”日常にあること”ですよね。

では、どんな状態になると点鼻薬をしてあげた方がいいのか、少し解説していきます。

 

「鼻炎」

猫の鼻炎は

”鼻の粘膜が炎症を起こしてしまう”

ことで発症してしまいます。

 

主に、

  • 猫ヘルペスウイルスの感染」
  • 「猫カリシウイルスの感染」

いわゆる「猫風邪」にかかってしまうことが原因になっているようです。

◆猫風邪について詳しくはこちら◆

 

他の原因として「アレルギー」といったことも考えられますが、アレルギーの場合は主に「皮膚病」を発症するようになるので、どれが原因かの判断はしやすいと思います。

◆猫のアレルギーについてはこちら◆

 

鼻炎の場合、治療するためにはウイルスを死滅させなければいけないので、

点鼻薬だけではなく、他に「抗ウイルス剤」「抗生剤」を飲ませたりもします。

 

「鼻水が出る」

猫の鼻水は、普通であれば”透明でサラサラ”したものになっています。

 

しかし、何か異常があるような場合は

  • 「ドロッとしている」
  • 「黄色や緑色、赤色といった色のついた鼻水が出る」

といった鼻水になります。

 

主な原因として、

ウイルスや細菌に感染してしまったことによる

  • 「白血球といった免疫細胞」
  • 「感染しているウイルスや細菌」

”死骸”が混ざるとこのような鼻水になります。

 

また、赤い色が付いた鼻水が出ている場合は、鼻水に”血”が混ざっているということです。

 

原因として、

  • 「鼻の中をケガしている」
  • 「重症化してしまった鼻炎や副鼻腔炎」

が考えられます。

ただ、あまりにずっと出ていて慢性化しているようだと、

「鼻腔内腫瘍」

といった病気になっている可能性もあります。

 

「くしゃみが止まらない」

くしゃみぐらいは人も猫も普通にしていると思います。

ただ、それが”何回も出ているようだと何か異常が発生している”と考えられます。

 

くしゃみがいっぱい出る原因には鼻水と同じく、

”ウイルスや細菌に感染してしまっている”ということが多いです。

 

なので、くしゃみと一緒にドロッとして色のついた鼻水が出ていると思います。

 

猫がくしゃみをするときは、人間のように手で鼻を覆ったりはできないので、

ウイルスや細菌に感染してしまっていると、四方八方に飛び散らせてしまいます。

 

猫風邪と呼ばれるウイルスはとても感染しやすいので、

複数頭猫を飼っている場合には、家の中でパンデミックが起きないように注意が必要です。

 

「鼻が詰まっている」

猫は普通、鼻”で呼吸をしています

口で呼吸をすることはあまりありません。

 

なので鼻が詰まっていると

 

とても息苦しいです!

 

また、ニオイを感じることができなくなるため食欲が低下してしまい、たちどころに元気がなくなってしまいます。

 

猫の鼻は小さいため、猫風邪などで鼻水がドロッとしていると、

鼻の穴や周辺にこびりついてしまい、すぐ詰まってしまいます。

 

よく猫風邪に感染した野良猫がそのような状態になっていますが、

以前、”鼻水が固まって完全に両方の鼻の穴を塞いでしまっている”のを見たことがあります。

 

よく見ると、爪で開けたであろう”小さな穴”が開いていたので、そこから辛うじて呼吸はできていたようです。

 

あまりにかわいそうだったので、捕まえて固まった鼻水を取ってあげたのですが

急に鼻の通りがよくなったことに驚いたのか、目をまん丸にしていました(笑)

 

そのときは、ティッシュペーパーしかなかったので、少し強引に取らざるを得なかったのですが、家で飼い猫のを取る場合はやめておきましょう。

 

固まった鼻水と一緒に、毛や皮膚が剥がれてしまうおそれがあるので、

”お湯などで温かく湿らせたガーゼ”などを使い、

柔らかくしながら少しずつ拭き取っていくようにしましょう。

 

市販されている猫用点鼻薬のおすすめ

猫の看護師さんのイラスト

普通は動物病院で処方してもらうことが多いでしょうが、

猫用の点鼻薬には市販されているものもあります。

 

そこで、少しですが猫用点鼻薬のおすすめを紹介しておこうと思います。

参考程度に見てみてください。

 

 「はならくSP 犬猫ペット 鼻づまり」

1,480円(Amazon)

 

こちらは、

厳選した卵白から”特許出願の光照射製法”で取り出した「アミノ酸結合水505」が鼻の粘膜を保護して

鼻水・鼻詰まりを解消する点鼻薬です。

 

”天然成分のみでつくられている”ので、副作用の心配がなく猫が舐めてしまっても安心です。

 

使用法は

1日3~4回、綿棒にたっぷりと浸して鼻の中に塗ってあげます。

綿棒をイヤがるようなら直接鼻の中に垂らしても大丈夫です。

(3日以上続ければ、鼻水、鼻づまりも落ち着くようです)

  

 「鼻とーる」

3,960円(楽天市場)

 

こちらはこういった薬にありがちな

”スースーする感じ”がしないようにしている

点鼻薬です。

 

”天然グレープフルーツの種子から抽出した保存剤”を使用しているので

「使用期限が夏場でも3か月(冬場は4か月)」

と長くなっています。

 

◆成分◆
天然由来保存剤
乳化剤
水和物他
電解水
キチンキトサン

 

使用法は

1滴ずつを1日に数回鼻の中に垂らしてあげてください。

 

その他のサポートグッズ

点鼻薬をするときに

  • 「鼻を拭いてあげる」
  • 「イヤがって暴れる猫を大人しくさせる」

といったサポートグッズもありますので紹介しておきます。

 

990円(Amazon)

 

675円(Amazon)

 

2,289円(Amazon)

 

点鼻薬以外の治療法

獣医さんと猫のイラスト

鼻炎が重症化してしまったり、慢性的な鼻炎の治療などに使われるものとして

 

「ネブライザー」

 

という治療法があります。

 

この治療は

「薬を霧状にして噴射し、その中で呼吸することにより直接鼻などに有効成分を届ける」

という方法です。

 

人間の鼻炎や喘息などで使われることが多い治療法ですが、猫でも使うことがある治療法です。

 

人間の場合は「噴射部分を口にあてて吸い込む」ようですが、猫ではそれができないので、

”箱状のものなどに入れて、その中を霧状の薬で充満させる”

といった方法でするようです。

 

そんなネブライザー治療の「メリット・デメリット」は以下の通りです。

◆ネブライザー治療のメリット◆
  • 薬が直接、鼻や気管支などに届く
  • 薬の量が少なくてすむので、全身性の副作用が少ない
  • 暴れたりして、点鼻薬などやりにくい猫でも大丈夫

 

◆ネブライザー治療のデメリット◆
  • 自宅でするには機会や猫を入れるボックスが必要
  • 毎回キレイに機械を洗浄しなくてはいけない
  • 時間がかかる

 

ネブライザー治療をしている動画です。

 https://youtu.be/vtI6JMDlM6A

 

興味のある方は、動物病院でもできますので一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

キラキラ輝いている猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は

「猫に点鼻薬をする必要がある症状と市販のおすすめ点鼻薬」
「ネブライザーという治療法」

について紹介と解説をさせていただきました。

 

この記事の内容をまとめると

  • 猫に点鼻薬が必要なのは、「鼻炎」「鼻水」「クシャミ」「鼻づまり」の症状が出たとき
  • 猫の鼻のトラブルが出たときには猫風邪に感染していることが多い
  • 鼻にトラブルがあると全身の健康に影響する
  • 点鼻薬の他にネブライザーという治療法がある

といったところでしょうか。

 

猫の鼻のトラブルのほとんどが”猫風邪の影響”があるようです。

常日頃から「温度や湿度の調整」、「ワクチンの接種」など、猫の健康にはこれ以上ないくらい気をつかってあげましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

 

猫に点鼻薬をするって難しい?暴れないやり方のコツと注意点を解説

          点鼻薬をイヤがる猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫に点鼻薬をするやり方
  • 猫に点鼻薬をするときの注意点

 

 ちょっと疑問に思ったんですが

「鼻の穴が大きい猫って....いないんですかね?」

 

鼻ペチャな「ペルシャ」や「ヒマラヤン」なんかでも

鼻の穴って小さいですよね。

 

そもそも人間みたいに、

「猫によって鼻の穴が大きい、小さいとかあるんでしょうか?」

 

猫に点鼻薬をするときに

「鼻の穴が小さくて入れにくいな~」

とちょっと思ったもので...

 

目薬でも大変なのに、

目よりも小さい鼻に薬を入れるって、さらに難しいですよね!

 

猫のほうもイヤがって顔を動かしたりするので余計に入れにくい!

”高難易度ミッション”です。

 

でも、

猫は基本的に呼吸を鼻でする動物

です。

 

鼻に何か異常があれば呼吸がしづらくなって、元気も食欲もなくなってしまいます。

そんな姿、とても見てられない!早く治ってほしいです!

 

そのためには”効果がちゃんと出る”ように点鼻薬をしてあげなければいけません。

 

ということで、今回は

  • 猫に点鼻薬をするときのコツ
  • 猫に点鼻薬をするときに注意しておくこと

について、解説させていただこうかなと思います。

上手にするコツを覚えて早く治してあげて、快適な”猫の呼吸”を取り戻してあげましょう。

 

猫に点鼻薬をするときのコツ

納得している人のイラスト

猫への点鼻薬を上手にするために、まずは”猫がリラックスしているとき”を狙いましょう。

  • 「ごはんを食べた後」
  • 「眠そうなとき」
  • 「寝起きでボーっとしているとき」

などがねらい目です。

 

さらにリラックスさせるために頭やノドといった、触られて嬉しいところを撫でてあげれば完璧です。

 

準備を整えたら、猫の点鼻スタートです。

 

まずは、点鼻薬をする流れを見ていきましょう。

猫の後ろに行き片方の手で”頭とアゴを固定”する

        

”少し上を向かせる”ようアゴを持ち上げる

        

なるべく点鼻薬が見えないように、”後ろからそっと垂らす”

        

終わったら”全力で褒めてあげる”

といった流れです。

基本的には猫の目薬をさすときと同じなので、

目薬をさしたことがあるかたなら割とカンタンにできるのではないでしょうか。

 

「猫への目薬のさし方」についてはこちらで解説しています↓

 

それでは点鼻薬のやり方について、少し詳しく解説していきます。

 

猫の後ろに行き片方の手で頭とアゴを固定する

猫の顔を掴んでいる写真

猫の正面から点鼻薬を入れようとすると

”怖がって後ずさり”してしまうことがあります。

 

なので、まずは座らせている猫の後ろに回って正座の体制をとります。

そのまま、

猫を”足の間”に入れて体を密着させる

ようにすると、イヤがったときに

「後ろにさがる」「横に逃げる」

といったことを防ぐことができます。

 

そしたら、片方の手(利き手じゃない方が後々やりやすいかも)で

猫の頭とアゴを”包むようにやさしく”掴んで固定します。

 

もう片方の手は点鼻薬を持って、いつでもいけるようにスタンバイしておきます。

 

少し上を向かせるようアゴを持ち上げる

猫に上を向かせている写真

顔を固定したら、

そのまま”ゆっくりと少し上を向かせて”あげましょう。

 

角度としては45度くらい”でいいと思います。

あまり上に向けすぎると、キツくなってイヤがりだすかもしれませんので注意しましょう。

 

また、この段階でイヤがって逃げ出したり暴れたりしようとするなら

「バスタオルなどで全身を包む」

と包まれている安心感からか大人しくなることがよくあります。

 

顔を持つと噛みつこうとしたりして、”どうしても上手くできない場合”は

最終手段として、

「猫の首の後ろの皮をグッと掴んで少しひっぱる」

ようにしてみましょう。

掴むときは手のひら全体でガバッと掴むようにするとやりやすいです。

 

いわゆる”猫つまみ”というやつで、親猫が子猫をくわえて運ぶときにするやつです。

猫に痛みはないので安心してください。

 

これをやられると猫は”動けなくなる”、または”動きが鈍る”ので、そのすきに終わらせてしまいましょう。

 

なるべく点鼻薬が見えないように後ろからそっと垂らす

猫に点鼻薬をするときの写真

上を向かせたらなるべく猫に見えないようにして、

”後ろ側からそっと”点鼻薬を鼻の中に垂らします。

 

このとき、

点鼻薬の容器の先端が”鼻につかないよう”にして垂らしましょう。

 

鼻の先につけてしまうと「ウイルス」「菌」容器内に入ってしまうおそれがあるからです。

難しい場合は「点鼻薬と猫の鼻の間に指を挟む」ようにすると安定しやすいです。

 

鼻の中にちゃんと入ったのを確認したら、

できればそのまま”上を向かせた状態で少しキープ”しておきましょう。

 

すぐに顔を下に戻したら入れた点鼻薬が流れ落ちてしまう可能性があります。

 

終わったら全力で褒めてあげる

猫を撫でている写真

すべてが終わったら、

”全力で褒めてあげましょう”

大好きなおやつなどをあげてもいいです。

 

少なからず猫は”ガマン”して点鼻薬を入れられている状態です。

それが続けば

ストレスも溜まるし、だんだん拒みかたも強くなっていってしまいます。

 

なので、毎回終わったら、

  • 「全力で褒めてあげる」
  • 「大好きなおやつをあげる」

などして、イヤな気持ちを払拭してあげましょう。

 

猫に何かをするときには

「終わったら良いことがある」

と思わせることが大事です。

 

猫に点鼻薬をするときに注意しておくこと

猫に引っかかれる人のイラスト

猫に点鼻薬をするときには、いくつか注意することがあります。

あくまでも”薬”なので、正しい使い方を守るようにしましょう。

 

顔を持ったり、上を向かせたりするときはやさしく

猫がちょっとイヤがって動こうとしたとき、

つい”力を入れて押さえてしまいそう”になります。

 

けど、そこは

”やさしく”持つようにしてあげましょう

 

また、点鼻薬を入れるために少し上を向かせるときも急にグイッと引き上げるのではなく、やさしくゆっくりあげるようにしましょう。

 

力をグッと入れて持ったり、急に顔を引き上げたりすると、

「押さえつけられて無理やりされている」

ように感じ取ってしまうので、余計にイヤがる可能性があります。

 

顔を固定したり、動かしたりするときは、やさしく”が基本です。

”撫でている”の延長ぐらいの気持ちでやるようにしましょう。

 

容器の先端を鼻にくっつけないようにする

いざ点鼻薬を猫の鼻の中に入れようとしたとき、

なるべく鼻に点鼻薬を近づけて入れようとしますよね。

 

そのときに、

”点鼻薬の先端が猫の鼻に触れない”ように入れる

ことを意識しましょう。

 

猫の鼻の病気は、

猫風邪などの「ウイルス」や「菌」に感染したことに伴って発症

する場合が多いです。

なので、先端が鼻に触れてしまうと点鼻薬にウイルスや菌が付いてしまうことがあります。

 

そうなってしまうと、

点鼻薬を入れる

   

ウイルスや菌も一緒に入れてしまう

   

治りが遅くなる

といったことになってしまうので気をつけましょう。

 

「どうしても難しい!鼻に垂らせない!」

 

という場合は、いちど別の容器に出してからシリンジなどを使って入れてあげるようにしたらいいです(使った容器やシリンジは毎回きちんと洗いましょう)

 

決められた回数や量をちゃんと守る

薬の投与ですので、

「決められた回数」や「1回の量」をちゃんと守るようにしましょう。

 

自分で勝手に判断して

「治ったみたいだから、もうやめよう」

とか

「よくならないから、いっぱい入れてみよう」

とかはやらないようにしましょう。

 

治ったように見えても、まだウイルスや菌が完全にいなくなっていない場合もあります。

なのに勝手に止めてしまうと、またウイルスや菌が増殖してぶり返してしまうおそれもあります。

 

また、治らないからと点鼻薬をいっぱい入れても効果が倍増するわけではないですし、過剰投与による何らかの副作用が起きないとも限りません。

 

”治ったかどうかの判断””治りが遅いから心配だ”といったことは、

必ず獣医師の先生に相談するようにしましょう。

 

まとめ

伸びをする猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は

「猫に点鼻薬をするときのコツとするときに注意すること」

について解説をさせていただきました。

 

何が言いたいのかをまとめると

  • 猫の点鼻薬のやり方は基本、目薬をさすときと同じやり方
  • 猫がリラックスしているときにやる方がいい
  • 怖がらせないように、また後ずさりして逃げないように、後ろから体を密着させてする
  • 顔を持ったり、上を向かせたりするときはやさしくする
  • 容器の先端を鼻にくっつけないようにする
  • 終わったら全力で褒めてあげる
  • 決められた回数や量を守る

といったことになります。

猫に点鼻薬を入れたりするのは、人も大変ですが、猫も大変です。

薬の投与をしなくてもいいように、普段から猫の健康には気をつけておくようにしましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

 

「行ってくるぞ」と気合の入ったしっぽ...かな?

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

少し前に自分にも「ワクチン接種券」が届いたのですが、

...いまだ開封すらしてません(笑)

 

まあ、まだ50代、60代の方たちの接種が済んでないので接種券があってもどうしようもないんですけどね。

 

けど、どうなんでしょうね。

急いでワクチン打つ必要あるのかな?

自分の住んでる地域はけっこう田舎の方なので感染リスクは低いと思うんですよね。

 

それなら、

「国産の安全なワクチンができるまで待ってたほうがいいのかな?」

と、考えるようになってきました。

やっぱり副作用が怖いですからね。

 

何にしても、早くコロナが収束してくれるのを願うばかりです。

 

さて、話は変わってウチの「あぐりさん」

2か月前くらいからルーティン化している行動があるんです。

 

それが

ごはんを食べる

  

裏口に置いてあるバケツの水を飲む

  

裏口で様子を伺った後、外に出ていく

といったものなのですが、

最後の「裏口で様子を伺う」のときに短いしっぽをピョコピョコ振りながら外を見てるんです。

 

その姿が「さあ、今日も行くぞ!」といった感じに見えてなんとも微笑ましい気持ちになってしまったので思わず撮影してしまいました。

 

長いしっぽだと優雅な感じで振るのかもしれませんが、

あぐりさんのは短いので...優雅さとは程遠いようですね(笑)

しっぽの画像

それでは、明日からまた1週間頑張りましょう。

 

おすすめの猫用ドライシャンプーはコレ!水を使わないので猫も安心

           キレイに拭いている猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫用ドライシャンプーの解説
  • おすすめのドライシャンプー

 

 あなたはこれまで何回

「猫とシャンプー闘争を繰り広げてきましたか?」

 

猫にシャンプー...それは水をめぐる飼い主と飼い猫との壮絶な死闘!

 

あながち的外れでもないような表現だと思いますが...どうですかね?(笑)

 

猫にシャンプーをしようとすれば

「やめろー!」

と必死で抵抗してくるので、こちらもケガさせられないように備えなければいけませんからね。

 

そのめんどくささから

「シャンプーなんかしたくない!」

という飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

ただ、そんな闘争に終止符を打てるかもしれない、そんなものがあります。

それが「ドライシャンプー」というものです。

 

ということで今回は

  • 猫用ドライシャンプーとは何?
  • 猫用ドライシャンプーの種類別おすすめ

について、解説と紹介をさせていただこうかと思います。

飼い猫との闘争にはもう終わりをつげ、お互いに平和の道を模索していくように頑張りましょう。

 

猫用ドライシャンプーとは何?

ドライシャンプーとは、カンタンに言えば

 

「水を使わないシャンプー」

 

といったものです。

 

使い方も

”猫の体にドライシャンプーをつけた後タオルなどで拭くだけ”

と、とってもカンタンにできます。

 

猫がシャンプーを嫌う原因のほとんどが

「体が濡れるのをイヤがるから」

ということなので、これならシャンプーのときにこの世の終わりが来たような声で鳴いてた猫もキレイにしてあげれるんじゃないでしょうか。

  

猫用ドライシャンプーの種類別の特徴とおすすめ

スーツを着ている猫のイラスト

猫用ドライシャンプーには”4種類のタイプ”あります。

それが

  • 液体タイプ
  • 泡タイプ
  • シートタイプ
  • パウダータイプ

の4種類です。

それでは、種類ごとの特徴とおすすめを紹介していきましょう。

 

「液体タイプ」

「液体なら普通のシャンプーと変わらないんじゃないの?」

と思ってしまいそうですが、液体タイプのドライシャンプーの多くが

 

”スプレーで体に吹き付けるもの

 

になっています。

 

飼い主さんがゴシゴシこすったり、泡立たせたりすることはなく、

吹き付けた後は軽くブラッシングをしてタオルなどで拭き取るだけとなっています。

 

ただ、スプレーなので、

「吹き付けるときの音」や「急に体が濡れること」

などにビックリしてしまうこともありますのでその辺は注意が必要です。

 

ゾイック(ZOIC) ドライシャンプー

1,613円(Amazon)

 

こちらは、

「低刺激アミノ酸系洗浄成分」の効果でやさしく汚れを落とすことができる

ドライシャンプーです。

 

液体タイプなのですが乾きが早いのが特長で、猫がストレスを感じにくいようになっています。

また緑茶エキスがニオイを抑え、猫が舐めたとしても植物成分が使われているので安全です。

 

◆原材料や成分◆

緑茶エキス(植物性フラボノイド)

4種の植物エキス(ビルベリーエキス、ダイズエキス、マロニエエキス、カミツレエキス)

  

アボ・ダーム(AVODERM) アボドライシャンプー ペット用

1,760円(Amazon)

 

こちらは、

「アボカドオイル」が配合され、皮膚や毛の乾燥を防ぐこともできる

ドライシャンプーです。

 

”とても低刺激なので顔周りに使っても大丈夫”なのが特長です。

 

ただ、清涼感のある香りと説明が書いてありましたが、どのような香りかは明記されていないのでよくわからないです。

人や猫によっては好みじゃないニオイかもしれませんのでその辺は注意してください。

 

また、

「アボカドは猫にはよくない」

と言いますが、この製品には「ペルシン」という猫によくない成分が少ないアボカドを使い、アボカドオイルへと加工する際に無毒化していると思われますので安心してください。

 

◆原材料や成分◆

脱イオン水

コカミドDEA

アボカドオイル

シルクプロテイン

パンテノール

フレグランス

DMDMヒダントイン

ローズマリー

メチルパラペン

 

重曹 アイテム 洗わないスプレーシャンプー ベルガモットの香り 犬猫兼用

1,001円(Amazon)

 

こちらは、

特許成分の”重曹電解水”を使って汚れを落とす

ドライシャンプーです。

 

”pH値が10.2と皮膚や毛にやさしい”

”無添加で食品が原料”

なので猫が舐めても大丈夫です。

 

ただ、「天然ハーブのベルガモット精油」が香りつけに使われています。

”アロマ系は猫にはあまりよくない”ようなので、とても微量だと思いますが気になるところですね。

 

◆原材料や成分◆

炭酸水素Na

精油(ベルガモット)

  

「泡タイプ」

泡タイプのドライシャンプーは

 

「毛の表面だけじゃなく、皮膚まで揉みこんで汚れを落とすことができる」

 

のが特長です。

 

泡が汚れやニオイを浮かせてくれるのでしっかりと落とすことができます。

ドライシャンプーの中ではいちばんメジャーでいろんな商品があります。

 

皮膚に直接使うので中にはイヤがってしまう猫もいるかもしれません。

また、皮膚や毛に揉みこむため”濡れた状態”になってしまいますので寒い日には乾かす必要が出てきます。

 

A.P.D.C キャットフォーミングシャンプー 無香料

1,970円(Amazon) 

 

こちらは、

”天然成分100%”、”精油不使用”と安心安全になっている

ドライシャンプーです。

 

猫が舐めても問題ないので、目や口といった顔周りにも安心して使えます。

また、無香料なので、猫がニオイでストレスを感じることもないでしょう。

 

◆原材料や成分◆

◆複合アミノ酸

ボタンエキス

◆アルギニン

◆シュガーエステル

アスパラギン酸

ココイルグルタミン酸、

◆グリシルグリシン

◆バリン

◆ポリリジン

◆グルタミン

◆アラニン

◆超電解イオン水

(◆は食品添加物グレード)

 

JOYPET(ジョイペット) 水のいらない泡シャンプー 猫用

200ml入り452円(Amazon)

 

こちらは、

”食品への使用が認められている成分のみ”でつくられている

「なめても安全」なドライシャンプーです。

 

「ヒアルロン酸」も配合されているので皮膚や毛の健康維持にも効果があります。

また、無香料、無着色なのでニオイに敏感な猫でも大丈夫です。

 

◆原材料や成分◆

エタノール

PG

ラウリン酸ボリグリセル

クエン酸

安息香酸

ヒアルロン酸

 

ライオン(LION) ペットキレイ 水のいらないリンスインシャンプー やさしいフローラルの香り 愛猫用

407円(Amazon)

 

こちらは、

”リンスが入っている”ので、毛並みをサラサラにすることができる

ドライシャンプーです。

 

”静電気防止効果”もあるので

  • 「花粉やハウスダストが付くのを防ぐ」
  • 「毛玉の発生も抑える」

といったことができます。

 

肌にやさしく、超微香性の優しいフローラルの香りです。

 

◆原材料や成分◆

精製水

エタノール

クレンジング剤(食品添加物)

洗浄剤(食品添加物)

被毛保護剤

グリシン

除菌剤(グレープフルーツ種子抽出エキス)

消臭剤(サトウキビ抽出エキス)

クエン酸

香料

  

「シートタイプ」

シートタイプは

洗浄成分が染みこんだウェットティッシュ」

のようなものです。

 

使用後にタオルで拭き取るといったことは必要なく、

汚れが気になったときにいつでも使える”

のが特長です。

 

ただし他のシャンプーやドライシャンプーほど洗浄力は高くないので、お尻や口周り、脚など、部分的な軽い汚れに使うのが適しています。

 

ドギーマン ウェットシャンプータオル 猫用 大判

553円(Amazon)

 

こちらは、

厚手で大きく”1枚ですっぽり全身を覆って拭くことができる”

シャンプータオルです。

 

縦20㎝×横30㎝の大きなサイズのメッシュシートにたっぷりと洗浄成分が含ませてあり、しっかりと汚れを落としてくれます。

 

アルコールなどは使っていないので猫の肌にやさしく、また無香料なので猫がニオイを気にすることもありません。

 

◆原材料や成分◆

精製水

グリセロール

竹乾留エキス

防腐剤

 

ハッピーペット シャンプータオル 猫用

648円(Amazon) 

 

こちらは、

「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」配合で、皮膚と毛に潤いを与えれるようになっている

シャンプータオルです。

 

”洗浄成分はすべて食品添加物”なので、なめても安全です。

また、

  • 「ハウスダスト」
  • 「花粉」

といったもののケアまでできるので、飼い主さんにもやさしいものになっています。

 

◆原材料や成分◆

精製水

1.3-ブチレングリコール

ヒアルロン酸ナトリウム

防腐剤(バラベン)

界面活性剤

滑沢剤

塩化セチルピリジニウム

海洋性加水分解コラーゲン由来成分

ユーカリエキス

 

ライオン(LION) クイック&リッチ トリートメントイン シャンプータオル 愛猫用 

4個パック1,490円(Amazon)

 

こちらは、

”ミクロトリートメント成分”が配合されているので毛の1本1本がケアされ、とてもキレイな毛並みに仕上げることができる

シャンプータオルです。

 

  • 「汚れもニオイもしっかりからめとるメッシュシート」
  • 「静電気を抑え花粉やハウスダストが付くのを防ぐ」
  • 「拭いても香りが残らないノンフレグランスタイプ」

と、言うことなしのものになっています。

 

◆原材料や成分◆

保湿剤

トリートメント剤

洗浄剤

防腐剤

シルクプロテイン

ローヤルゼリー

 

「パウダータイプ」

パウダータイプは猫の汚れやニオイが気になるときに、

「パウダーをふりかけて毛にすり込む」

ことで、毛の1本1本の汚れをパウダーに吸着させて落とすものです。

 

猫をまったく濡らすことなくキレイにできるのが特長です。

 

ただ、パウダーをふりかけた後ブラッシングをするようになるのですが、

”床などにパラパラ落ちてしまう”

ため、猫はキレイになっても家の中が汚れてしまいます。

 

使うときには汚れてもいい場所を選ばなければいけません。

 

現代製薬 GSドライシャンプー 犬猫用

920円(Amazon)

 

こちらは、

”超微粒子のパウダー”が汚れとニオイを吸着して落としてくれる

ドライシャンプーです。

 

  • 「少しでも濡れることを嫌う猫」
  • 「ケガをしている」
  • 「高齢猫になって濡れることが負担になる」

ような場合におすすめです。

 

パウダー自体はブルーフローラルの香りで、猫が舐めても安全なものでつくられています。

 

◆原材料や成分◆

タルク

軽質無水ケイ素

香料(ブルーフローラルの香り)

 

まとめ

キラキラ輝いている猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫用ドライシャンプーの特徴とおすすめのドライシャンプーについて」を解説させていただきました。

 

ドライシャンプー...カンタンに猫をキレイにできるので、とても使い勝手のいいものですね。

 

ただ、カンタンだからといって、

頻繁に洗ってしまうとさすがに猫もストレスが溜まるでしょうし、洗い過ぎによる皮膚トラブルを起こすおそれもあります。

 

適度な回数を心がけ、猫の体も気持ちもキレイな状態を保ってあげましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。