クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

猫にブラッシングをすることの5つの効果とおすすめ猫用ブラシ12選

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             猫にブラッシングをする人のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫のブラッシングの効果と猫用ブラシの種類別の特徴やおすすめブラシについて

 

飼い主のみなさん

「猫のブラッシング、ちゃんとやってあげていますか? 」

 

猫にブラッシングをすることはとても大きな効果を得られるんです。

ただ、ブラッシングといっても

適当に人間が使うようなブラシを持ってきてバサバサとやってあげればいいというわけじゃありません。

 

猫のブラッシングで効果を得るためには”正しい手順”と

”猫用のブラシ”

というものが必要になります。

 

けど猫用のブラシってどんな種類のものがあるのか、そこまで知りませんよね?

自分も知りませんでした。

 

そこで少し調べてみたところ...結構いろんな種類があるじゃないですか!

普段、自分の髪に使ってる種類より多かったです(笑)

 

ただし、種類が多いということは

”用途別に使い分けなければいけない”

ということ

そのためには”それぞれがどんなものか知っておく必要”がありますよね。

 

ということで今回は

  • 猫のブラッシングには良いことが5つもある
  • 猫用ブラシの種類別の特徴とおすすめブラシ
  • 猫のブラッシングに関する注意点

を紹介、解説させていただこうかなと思います。

猫のブラシを揃えて、あなたの猫をどの猫よりもキレイにしてあげましょう。

 

猫のブラッシングには良いことが5つもある

親指を立てている人と猫のイラスト

猫にブラッシングをすることで主に”5つ”の良いことがあります。

それが

  • 毛玉対策になる
  • 抜け毛対策になる
  • 体調の変化を見抜きやすい
  • 猫と触れ合うことで猫も人もストレス解消になる
  • 毛のもつれを予防する

この5つです。

1つずつ詳しく解説していきましょう。

 

毛玉対策になる

吐いている猫のイラスト

ブラッシングによるいちばんの効果は

”猫の毛玉対策”になる

ということでしょう。

 

普段、猫を見かけたときって毛づくろいをやっていることが多くないですか?

それもそのはず、猫はとてもキレイ好きで

起きている時間のほとんどを毛づくろいに費やしている

くらいなんです。

なので、毛づくろいをすると舌がザラザラになっていることもあって、どうしても抜けた毛が口の中に入ってしまい、そのまま飲み込むようになってしまいます。

 

でも猫は

毛づくろいによって飲み込んだ毛を”消化”することができません!

 

少しくらいなら吐いたりして外に出すことができるのですが、飲み込む量が多くなると

体内に蓄積されて”大きな球体”になっていき

「毛球症(もうきゅうしょう)」

という病気になることがあります。

 

毛球症になると

  • ”吐き出したくても出せないため嘔吐を繰り返す”
  • ”大きくなった毛玉が腸に詰まって「腸閉そく」になる”

など、毛玉を自分で体の外に出すのさえ難しくなるので、動物病院で処置をしてもらうことになります。

 

なので普段から、特に春先や秋口など”毛の生え変わりの時期”はブラッシングをして毛玉をつくらせないようにしてあげましょう。

 

抜け毛対策になる

コロコロで猫の抜け毛を取っているイラスト

猫を飼っている方なら誰もが経験していると思いますが、クッションやソファ、カーペットや布団といったものに、

気がつくと猫の抜け毛がびっしりこびりついている

といったことがあると思います。

ときには

「あれ?この布団こんな柄だったっけ?」

と思ってしまうほどびっしりです(笑)

 

それを掃除機やコロコロで取り除くのって”案外大変”なんですよね。

特にコロコロなんかは、1回かけただけで

「毛皮か!」

って程ついたりしますので、終わるころには”ゴミの山”なんてことも少なくありません。

 

これは、

「猫の毛の成長サイクルがとても速く、生えては抜けてを繰り返している」

からなんです。

そこで、

ブラッシングをして抜け落ちるはずだった毛をこっちで先に取ってしまう

ことにより家具にこびりついてしまう毛を抑えることができるというわけです。

 

ブラッシングで取れる毛は”抜け落ちる予定の毛”ですから、猫にはなんの影響もありません。

 

体調の変化を見抜きやすい

体調が悪い猫のイラスト

猫が具合悪そうにしているときって、

”毛並み”や”毛艶”も悪くなって見た目にも弱っている

ように見えますよね。

 

それは、猫も人間と同じで体調が良くないときは

皮膚などに栄養がうまくいきわたらず、毛がパサパサになってしまうからです。

 

たまに野良猫をみかけたときに

「凄い毛艶キレイだな~」

って思わず言ってしまうような野良猫いたりしますよね。

あれは住んでる環境もあるでしょうけど、皮膚までいきわたるほど栄養をたっぷり摂っているのが大きな要因だと思います。

 

毎日とまではいかなくても、定期的にブラッシングをしてあげることで

「毛の変化に気づきやすくなる」

       

「病気の早期発見につながる」

という効果もあるんです。

 

猫と触れ合うことで猫も人もストレス解消になる

猫と触れ合っているイラスト

猫は

「大好きな飼い主さんと触れ合い、スキンシップをとることでストレスが解消される」

と言われています。

 

”猫同士で毛づくろいをしている”姿を見たことないでしょうか。

あのとき、されてる方の猫ってとても気持ちよさそうにしてることが多いですよね。

中にはゴロゴロ鳴きながら寝てしまう猫もいるくらいです。

 

あの行為を

「アログルーミング」

というらしいのですが、

心を許した飼い主さんがブラッシングをするのは”アログルーミングと同じ意味を持つ”

と言われているそうです。

 

また、私たち飼い主の方にも猫と触れ合ったり、ゴロゴロ音を聞いたりすることによる

「アニマルセラピー」

という”癒し効果”が得られることがわかっています。

 

猫のアニマルセラピーについてはこちらで詳しく解説しています。

 

毛のもつれを予防する

毛がボサボサな猫のイラスト

ペルシャやメインクーンといった長毛種の猫に多いのが

だんだん毛がもつれていく

といったことです。

 

短毛種の猫だといいですが、長毛種の猫だと自分でグルーミングをしたときに毛先まで舌が届かないこともあります。

そんな”きちんと出来てない部分”が徐々にもつれていき

最終的に大きな塊

となってしまいます。

 

そこまでいってしまうととてもほぐせるようなものではなく、毛を切ってしまわなければいけなくなるため猫にも余計なストレスを与えることになります。

 

なので普段から、特に”長毛種の猫”を飼っている場合はブラッシングをして毛がもつれないように防いであげましょう。

 

猫用ブラシの種類別の特徴とおすすめブラシ

スーツを着ている猫のイラスト

猫にブラッシングをするためのブラシは”用途別”にいろんな種類があります。

その種類とは

  • コーム
  • ピンブラシ
  • ラバーブラシ
  • 獣毛ブラシ
  • 抜け毛ブラシ
  • スリッカーブラシ

主にこの”6種類”です。

 

一般的に「短い毛の猫」と「長い毛の猫」であった方が良いブラシが少し違います。

すべてを揃える必要はありませんが、飼っている猫の毛の長さや質に合ったブラシを選んであげましょう。

◆短い毛の猫の場合◆
  • ピンブラシ
  • ラバーブラシ
  • 獣毛ブラシ
  • 抜け毛ブラシ

 

◆長い毛の猫の場合◆
  • コーム
  • ピンブラシ
  • ラバーブラシ
  • 抜け毛ブラシ
  • スリッカーブラシ

では、それぞれのブラシの特徴の解説とおすすめを紹介していきましょう。

 

「コーム」の特徴とおすすめ

コームとは

歯が一直線に並んでいるもので、いわゆる”クシ”

のことです。

 

”毛を取り除く”と言うよりは

  • 毛の長い猫のもつれをほどく
  • 毛の短い猫の仕上げ

として使うことが多いです。

 

絡みついた毛はすぐに取れるのでブラッシング後の掃除はカンタンです。

「毛を取り除く」・・中程度 

「毛並みを整える」高い

「使用後の掃除」・・しやすい

 

「岡野 ONS 高級両目金櫛」

1,222円(Amazon)

サイズ:長さ16.7㎝×幅3.2㎝

 

こちらは

持ち手が少し太めになっていて、適度な重量感もあるのでとても使いやすい

ものとなっています。

また粗目と細めの2タイプが一体となっているので状況に応じて使い分けも可能。

 

ここでは中サイズを紹介してますが、

  • 「小小(13㎝)」
  • 「小(15㎝)」
  • 「大(19㎝)」

と、いろんなサイズがあります。

 

子猫や小さい種類の猫には「小小」もしくは「小」

大人の猫や大型の長毛種には「中」もしくは「大」

といったように飼っている猫の大きさに合わせて選んでください。

 

「ディアトリベー 犬猫用くし ピロコーム(R)」

2,100円(Amazon)

サイズ:横8㎝✕縦10㎝

 

こちらは普通のコームとは違って

”くし歯がカーブした形状”になっているのが特徴です。

 

くし歯自体も柔らかく肌に沿ってしなるので

  • 絡まった毛を引っ張る
  • 肌を引っかいて傷める

といったトラブルは少ないでしょう。

 

穴のあいた持ち手部分があるのでとてもブラッシングがしやすくなっていて、取り除いた毛もくし歯のふところ部分にたまるようになっているので毛が舞い散ることもありません。

 

ここでは「やわらかめ」を紹介してますが、他に

  • 「かため」
  • 「ながめ」

とあります。

「やわらかめ」基本でブラッシングに慣れてなくて加減がわからない方向き

「かため」ごっそりと抜け毛を取り除くことができるので換毛期に使いたい方向き

「ながめ」手入れの難しい毛の長い猫を飼っている方向き

となっているので、自分の状況に合わせて選んでみてください。

 

ただ、類似品や模造品が出回っているようなので、購入の際は十分注意してください。

 

「ピンブラシ」の解説とおすすめ

ピンブラシとは

ブラシの面に毛がついているのではなく”ピンが並べられている”ブラシ

のことです。

 

猫の毛を取り除くよりも、”広い面積を素早く整える”のに適していますが、ブラッシング後にスキマに挟まった毛を取り除くのが少し手間がかかることもあります。

「毛を取り除く」・・中程度

「毛並みを整える」高い

「使用後の掃除」・・やや手間

 

「ペティオ(Petio) ネココ マッサージピンブラシ 猫用」

564円(Amazon)

サイズ:幅3,5㎝✕奥行7,3㎝✕高さ13㎝

 

こちらは

先が丸くコーティングされていて、肌をやさしくマッサージできる

ようになっています。

 

また普通のブラシのような持ち手がなく、

”全体を握る”ようにして使うので手にフィットする形になっています。

ブラシの画像

そのため、体の細部までブラッシングがしやすく使い勝手がいいです。

 

ブラッシングだけではなく、地肌に当ててマッサージもしてあげれば血流も良くなり、健康維持の効果も期待できます。

 

「ペティオ(Petio) プレシャンテ ピンブラシ 長毛犬・長毛猫用」

399円(Amazon)

サイズ:幅3,6㎝✕奥行8㎝✕高さ23㎝

 

こちらは名前の通り

”毛の長い猫用”のピンブラシです。

 

「毛の長い猫用」ということで普通のピンブラシよりピンが長くつくられています。

そのため毛の根元の方までしっかりとブラシが届きます。

 

また先が丸くコーティングされているので、もつれやすい長毛種の毛をほぐしながらマッサージもしてあげれます。

 

サイズが

  • 「S」
  • 「M」
  • 「L」

の3種類ありますが、猫の場合は「S」サイズで十分だと思います。

 

値段も手ごろでコスパも良く、購入した人のレビューでも評価が高いものが多いです。

中には「使い心地が良くて自分の髪をとかすのにも使っている」という方も(笑)

 

「ラバーブラシ」の解説とおすすめ

ラバーブラシとは

「ゴム」や「シリコン」を使ってできているブラシ

のことです。

 

ゴムの摩擦力を使って抜け毛をごっそり取り除くことが特徴

です。

 

ただ、強すぎてまだ抜ける段階じゃない毛まで取ってしまうこともあるので使うときは注意が必要になります。

 

ブラッシング後はゴムにくっついた毛を取るだけなので掃除はとてもカンタンです。

「毛を取り除く」・・高い

「毛並みを整える」中程度

「使用後の掃除」・・超しやすい

 

「ペットブラシグローブ 1ペア」

1,499円(Amazon)

サイズ :縦24㎝×横18㎝(調節可能)

 

こちらは

手袋タイプ”のブラッシンググッズになります

 

”255本のシリコン突起”が手のひらの面についているので

両手にはめて撫でるようにするだけでカンタンに抜け毛がごっそりと取れます。

 

これなら

「お腹周りなどのブラッシングをイヤがる」

といった猫でもやりやすくなると思います。

 

手袋のサイズが女性の方などは大きく感じてしまうかもしれませんが

マジックテープで調節が可能なのでズレる心配はありません。

 

そのマジックテープも猫を傷つけることが無いように手の甲側につけるなどの配慮もされています。

 

ブラッシング後も手でカンタンに掃除ができるのでとても扱いやすいです。

 

カラーは

  • 「ブルー」
  • 「ブラック」

の2種類がありますが、何故かブラックの方が少し安くなっています。

※ブラックは1,199円(Amazon)

 

「ビーボン BEBON ラバーブラシ『毛とるん』」

1,880円(Amazon)

サイズ:幅4,8㎝✕長さ8,6㎝✕高さ3,7㎝

 

こちらは

極力静電気を抑える設計になっているので滑りやすく、摩擦抵抗が少ない

ラバーブラシです。

 そのため

  • 摩擦抵抗が少ないので必要以上に毛を取り除いてしまう心配がない
  • 素材自体も柔らかいので皮膚を傷めることがない

 といったメリットがあります。

 

また持ち手には指を入れれるようになっているので、猫をなでるようにブラッシングをすることもできます。

 サイズが

  • 長毛種の猫用(ピンの高さ9㎜)
  • 短毛種の猫用(ピンの高さ7㎜)

とあるので飼っている猫に合わせて選んでください。

「短毛種用」はこちら

 

「獣毛ブラシ」の解説とおすすめ

獣毛ブラシとは

動物の毛(主にブタの毛)を使ってできている

ブラシです。

 

他のブラシで抜け毛を取り除いた後、仕上げとして使うブラシとなっています。

”スキマが狭くびっしりと並んでいる”ため毛を取り除く効果はあまり期待できません。

 

最後の仕上げで全体を軽くとかしてあげることで

毛並みが整い、ツヤツヤとした非常にキレイな毛並みになります。

 

ブラッシング後の掃除はびっしりと毛が並んでいるため、入り込んだ猫の毛を取り除くのは非常に大変です。

「毛を取り除く」・・低い

「毛並みを整える」とても高い

「使用後の掃除」・・しにくい

 

「REDECKER/レデッカー 高級キャットブラシ(猫ブラシ)」

2,150円(Amazon)

サイズ:縦18,5㎝×横5㎝

 

こちらはドイツ製の高級豚毛ブラシです。

「ブナの天然木」と「天然豚毛」を組み合わせた高級仕様となっています。

 

ブラシ自体は小さめなので猫のブラッシングにはちょうどいい大きさになっています。

仕上げとして使うことで毛艶がピカピカのツヤツヤになります。 

 

ただし、毛の質が少し柔らかめになっているので、長毛種の猫にはあまり向かないかもしれません。

 

ここではブラシ単体を紹介していますが、「専用の毛取りクリーナー」がセットになったものもあります。

 

「ONS 高級豚毛ブラシ 小」

1,243円(Amazon)

サイズ:縦14㎝×横8㎝

 

こちらは普通のブラシとは違い、

手のひら全体で持って使うタイプのブラシです。

 

こちらも”天然豚毛を使った高級ブラシ”となっています。

毛の質は「少しだけ硬め」になっているようです。

 

サイズは

  • 「小」
  • 「中」

がありますが、猫に使うのであれば「小」で大丈夫だと思います。

 

「抜け毛ブラシ」の解説とおすすめ

抜け毛ブラシとは、

”ムダな毛をごっそりと取り除く”ためのブラシです。

 

毛を取り除く効果は非常に高くホントに”ごっそり”取れますので、春や秋など猫の毛が生え変わる時期になると大活躍するブラシでしょう。

 

ただし、やりすぎてしまうと

  • 生えてきたばかりの毛まで抜いてしまう
  • 毛が途中で切れてしまったりする

ことがあるので注意が必要です。

 

ブラッシング後の掃除は抜け毛を取るためのブラシということもあって掃除しやすく設計されています。

「毛を取り除く」・・とても高い

「毛並みを整える」低い

「使用後の掃除」・・しやすい

 

「FURminator(ファーミネーター)」

4,373円(Amazon)

 

こちらは、大人気の抜け毛取り専用ブラシです。

「健康な毛はそのままに、最大で90%の抜け毛を取り除くことができる」

とうたっており、レビューなどを見てもその効果に偽りはないように思えます。

 

ただし、人気商品ということで

”粗悪な模倣品”が数多く出回っているようです。

買うときには「正規代理店」かどうかよく確認してから買う、もしくはネットで買うのは避けてペットショップなどきちんとした実店舗で買うことを強くおすすめします。

 

サイズは

  • 短毛種用S・Mサイズ
  • 長毛種用S・Mサイズ

があります。

 

「(しあい)SIAYI ペットブラシ」

980円(Amazon)

サイズ:幅7,5㎝✕長さ14,5㎝(刃部分:幅6,7㎝✕高さ1,3㎝)

 

こちらは

コスパもよく抜け毛もごっそりとれる抜け毛ブラシです。

 

取り除いた毛は”ワンタッチで掃除”することができ、

”人間工学に基づいてつくられた”グリップ部分はすべりにくく握りやすいのでとても使いやすいブラシだと思います。

 

コスパの面で良く、ファーミネーターが4,000円くらいはするのに対しこちらはとても買いやすくなっています。

 

ネットで購入することだけで言えば、ファーミネーターを買った場合の模造品や類似品などの粗悪なものが送られてくるかもしれないリスクを考えると、こちらを買った方が断然お得かもしれません。

 

「スリッカーブラシ」の解説とおすすめ

スリッカーブラシは

ピンブラシと違って「くの字に曲がったピン」が並んでいるブラシです。

主に、長い毛の猫の毛のもつれに使うことが多いブラシなので短い毛の猫に使うときは皮膚を傷めやすいかもしれません。

ケガさせないように十分気をつけましょう。

 

「毛を取り除く」・・中程度

「毛並みを整える」高い

「使用後の掃除」・・やや手間

  

「TONGDA ペットスリッカーブラシ」

1,298円(Amazon)

サイズ:幅10,8㎝✕長さ19,5㎝

 

こちらは

錆に強い「SUS304ステンレス」でクシの部分が作られているので、

いつまでもピカピカで清潔感があるブラシです。

 

ブラシの先端は丸くなっているため皮膚を傷つけにくいようにつくられています。

また、ワンプッシュで取り除いた毛を掃除できるようになっているので、後始末もカンタンです。

 

抜け毛を取り除いた後は、やさしく撫でるようにしてあげることでマッサージ効果も期待できます。

血流も良くなって健康的な新しい毛の成長を促進させることもでき、一石二鳥です。

 

「ペティオ(Petio) プレシャンテ 回転スリッカーブラシ 猫用」

858円(Amazon)

サイズ:幅4,1㎝✕14,8㎝

 

こちらは

ブラシ部分が猫の体に沿って360℃回せるようになっている

ブラシです。

スリッカーブラシはピンの性質上、一方向にしか動かすことができないのでどうしてもブラッシングしにくいところが出てきてしまいます。

しかし、このブラシはヘッド部分が回転することでどの向きでも動かすことができます。

 

ピン自体は

”長さの違う2段ピン”になっていて毛のもつれと抜け毛をしっかりと取ってくれます。

また、

”ピンの先端も丸く”なっていて皮膚を傷める心配はありません。

 

サイズは少し小さいかもしれませんが、猫に使うにはさほど問題にはなりません。

 

猫のブラッシングに関する注意点

バツを出している猫のイラスト

猫用ブラシに関していくつか注意しておくことがあります。

後で後悔しないためにも十分気をつけましょう。

 

「短毛種用」と「長毛種用」をしっかりと確認しよう

猫のブラシには

  • 「短毛種用」
  • 「長毛種用」

に分かれているものがあります。

 

短毛種用と長毛種用とでは

毛やピンの”長さ”、”硬さ”などが違ってきます。

 

毛の短い猫に長毛種用を使うとピンが長いため「皮膚を傷めやすく」なりますし、

毛の長い猫に短毛種用を使うと「奥の方まで届かない」といったことになってしまいます。

 

買うときにはしっかりと確認して買うようにしましょう。

 

”類似品”や”模倣品”には気をつけよう

人気の商品は多くの”類似品”や”模倣品”が出回っています。

 

まだ機能がちゃんとしているならいいですが、そういうのは

ほとんどが”粗悪品”

です。

そんな粗悪な類似品や模倣品を猫に使ってケガをさせてしまうようなことがあっては意味がないですよね。

 

買う前にはレビューなどの情報を参考に、「正規代理店」であるとかちゃんとしたところかよく確認して買うようにしましょう。

 

短い時間でサッと終わらせ、決して無理強いはしない

ブラッシングだけに限ったことではないですが、

猫に無理強いはダメです

 

猫がイヤがっているのに無理強いしてブラッシングをしてしまうと、

それ以降「ブラシを見ただけで逃げる」、ひどくなれば「威嚇してくる」ようになってしまいます。

猫の気分がいいときだけにして、無理強いはしないようにしましょう。

 

また、ブラッシングは”できるだけ短い時間”で終わらせるようにしましょう。

ブラッシングを好きな猫なら問題ないですが、猫は寝ているとき以外はじっとしているのがあまり好きではありません。

 

ブラッシングは”長くても3分程度”でサッと終わらせてしまいましょう。

 

それ以上は時間に比例して少しずつイライラが募っていくので

「あっ!不機嫌になってる」

と感じたら、終わっていなかったとしてもいったん止めるようにしましょう。

 

まとめ

毛づくろいをする猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫用ブラシの種類とおすすめ、ブラシを買うときの注意点」を紹介、解説させていただきました。

 

この記事の内容をまとめると

  • 猫にブラッシングすることで5つの良いことがある
  • 猫用ブラシには「コーム」「ピンブラシ」「ラバーブラシ」「獣毛ブラシ」「抜け毛ブラシ」「スリッカーブラシ」がある
  • ブラシには短毛種用と長毛種用に分かれているものもあるので注意する
  • 人気の商品には類似品や模倣品があるので気をつける
  • ブラッシングはサッと終わらせ、無理強いはしない

という感じでしょうか。

 

飼っている猫にいつも気持ちよくいてもらうためには、ちゃんとしたブラシを選んできちんとブラッシングをしてあげましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。