クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

ウチの猫どこいった?猫が迷子になったときのための対策グッズを紹介

         迷子の猫を探す人のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

「猫が~!ウチの猫が迷子に~!!」

 

 ってなったときあなたはどうしますか?

当然、探しに行くでしょう。けど、探すあてはありますか?

 

人間の子供であれば、携帯を持たせていたり、子供自身が周りの大人に聞いたりして、なんとかできそうですが、猫の場合はそうカンタンにはいきません。

 

ならば、普段から万が一を考え、準備をしておこうよ

ということで今回は

  • 猫の脱走・迷子になったときのための対策グッズ

 について紹介と解説をさせていただこうかなと思います。

 人の力では限界があるので、文明の力を存分に利用しましょう。

 

猫の脱走・迷子になったときのための対策グッズ

オススメしている猫のイラスト

猫が脱走してしまったり迷子になってしまったりしたら、探すの、大変ですよね。

いつまでもみつからないと、猫もストレス、飼い主もストレスで具合が悪くなってしまいそうになります。

 

そんなときのために、今ではすぐに追跡してみつけれるような対策グッズが売られています。

 

過去に何度も...という方は試してみてはいかがでしょうか。

 

GPS機能

GPSを首輪につけた猫のイラスト

猫の首輪にGPSの発信機を取り付けたりするもので、脱走や迷子で行方がわからなくなった猫を追うことができます。

 

GPS機能には2種類あって

  • GPSロガー
  • GPSトラッカー

に分けられます.。

カンタンに言えば、「GPSロガー」”行動記録を取るもの”で、「GPSトラッカー」”リアルタイムで追跡するもの”ということです。

 

「猫用GPSのオススメ」

ペット用GPSは、一般的にはまだあまり多くは出回っていないので、種類自体はあまりありません。

猫専用というのはなく、ほとんどが犬との兼用みたいなものになっています。

なので、全体的に猫には少し大きいかもしれません。

 

 「GBY ペットGPSロケーター」は一目みただけではGPSとわからないような鈴の形をしたものです。

 

音声ナビゲーションや地図機能で猫を探すのをサポートしてくれます。

バッテリーも1回の充電で1週間くらいはもつようになっています。

 

また、範囲を設定することができ、猫がその範囲を超えるとアラームが表示されるようになっています。

 

サイズは直径3.2㎝で、重さ18gとなっています。

 値段は28,000円くらいです。

 

 「Tractive 3G GPSトラッカー」携帯の電波を使用するため、使うときにはプランに加入して月額料金を払うようになります。

 

首輪やハーネスにカンタンに取り付けれるので使い勝手はいいと思います。

また、防水使用になっているので雨の日でも安心です。

 

LIVE Tracking機能を使えばリアルタイムで居場所を追跡できます。

位置情報は2~3秒おきに更新されアプリやブラウザでアクセスできる専用の地図に表示されます。

バーチャルフェンスの設定もでき、猫がその範囲を超えるとすぐに通知が行くようになています。

 

犬用ということで売られていますので4.5㎏以上が推奨となっています。

サイズは横4㎝×縦5㎝で重さは38gとなっています。

 

値段は10,000円くらいです。

プランの加入費用は別で、2年契約13,000円くらいのようです(月額540円くらい)

 

 「PetFon ペットGPSトラッカー」内蔵のレーザーで信号を増幅して都心部といった建物などが密集した地域では最長1㎞、見通しいいところでは最長5.6㎞の追跡ができます。

 

バーチャルフェンスも設定でき、ライトをつけることもできるので夜に探す場合でもどこにいるかわかりやすくなっています。

 

バッテリーは8~16時間の稼働ができ、防水になっているので雨の日でも大丈夫です。

 

サイズは横4.2㎝×縦4.2㎝×厚さ1.8㎝で重さは27.6gとなっています。

値段は16,000円くらいです。

 

猫用迷子札 

迷子札をつけた猫のイラスト

猫用迷子札は手軽でつけやすく、外に出ることのある猫はもちろん、室内飼いの猫でも万が一のことを考えつけておくにこしたことはない迷子グッズです。

 

迷子札にもいろいろタイプが出てきており、取り付けるタイプから、首輪自体に書くタイプまでさまざまです。

 

「猫用迷子札のオススメ」

「夢工房 愛猫用のオリジナル迷子札」はオーダーメイドで名前や必要事項などを真鍮のプレートに刻印してもらえます。

 

8種類の字体、48種類のシルエットから好きなものを組み合わせることができます。

両面刻印で、表には猫の名前とシルエット、裏には連絡先などの必要事項を刻印してもらえます。

また、裏面については「家猫です」などのメッセージも刻印してもらえます(その場合は要相談)

 

色はゴールドとシルバーで首輪に取り付けるためのリングも小と大の2種類あります。

 

プレートのサイズは17×20×1.5㎜で重さは約2gとなっています。

値段は1,000円くらいです。

 

 「umayasu 迷子札カラー」とてもカラフルでかわいらしいデザインの迷子札です。

 

カラーは5種類、イラストは39種類から選ぶことができます。

首輪につなぐためのリングはレビューを書くと予備でもう1個つけてくれます。

 

ここでは背景がシンプルなバージョンを紹介していますが、他にもハート柄、星柄、花柄とバージョン違いもあります。

 

サイズは2種類で20㎜(1円玉くらい)と25㎜(500円玉くらい)があります。

値段は1,000円しないくらいです。

 

しかも、30日間の完全返金保証付きなので、イメージと違った場合や、破損してしまった場合などは返金してもらえます。

 

 「F.G.S ペットID識別 カプセル型」見える位置に電話番号などの情報を書いておきたくない飼い主さんにオススメのカプセル型の迷子札です。

 

紙に名前、住所、連絡先を書いて、カプセルの中に入れておきます。

カプセルはネジ式なので自然に開いてしまうといったことはありません。

 

サイズは幅1㎝×高さ2.5㎝で重さは8gとなっています。

値段は2個セットで1,000円くらいです。

 

初期不良の場合は無料で再発送、返品、返金の対応をしてくれます。

また、不具合などが出た場合は買った日から180日間は返品、交換、返金対応してくれます。

 

 「TOPWAN 刺繍ネーム 迷子札首輪 Sサイズ」首輪自体に刺繍をするので、猫に負担がかからず、迷子札が外れる、濡れて文字がかすれる、といったことを防ぐことができます。

 

首輪のカラーは10色から、刺繍のカラーは14色から選べ、入れる文字は、ひらがな、カタカナ、英語、漢字から選べます。

また、名前と連絡先の間に入れる飾り刺繍もハート、肉球、スターの3種類が選べるようになっています。

 

 値段は2,500円くらいです。

 

 マイクロチップ

マイクロチップをつけた猫のイラスト

マイクロチップは猫の首の後ろ辺りに、注射器のような専用の道具で埋め込む、長さが8㎜~12㎜で直径2㎜くらいの電子タグが入ったカプセルのことです。

 

電子タグの中には飼い猫の個体識別番号として、15ケタの数字が記録されています。

またその際、飼い主の情報として、名前や住所、連絡先なども細かく登録するようになります。

 

迷子や自然災害などで飼い主とはぐれ、その後に保護されたとき、マイクロチップに記録されている番号を読み取ってデータ照合をすれば、すぐに飼い主へ連絡することができます。

 

ただ、マイクロチップ自体にはGPS機能はないため、いなくなった猫の居場所を探すといったことはできません。

 

マイクロチップをつけるのにかかるお金は?

マイクロチップをつけるのは”医療行為”となるので動物病院でしてもらわなければなりません。

 

なので、お願いする病院で違ってきますが、およそ数千円~1万円くらいだと思われます。

また、それとは別に情報の登録料が1,000円かかります。

 

マイクロチップをつけることを推進している自治体では補助金などを交付しているところもあります。

また、一部のペット保険では、「マイクロチップ装着特約」などがあるところもあり、保険料を割り引きしてくれます。

 

マイクロチップはつけた方がいいの?

マイクロチップをつけるメリットは先ほどもあげたように、迷子や災害などではぐれた猫と再会できる確率が上がるということです。

 

首輪や迷子札だと壊れて外れるといったこともあると思いますが、マイクロチップは体に埋め込むので、そういった心配はありません。

 

また耐久年数は30年あり、電池などはいらないので半永久的に使えます。

 

ただ

「GPS機能がないため追跡ができないので、誰かに保護されなければ意味がない」

「読み取りには専用のリーダーが必要なので、設備がないと読み取りもできない」

「首輪や迷子札と違って外からはわかりにくいので見落とされる可能性がある

といったデメリットもあります。

 

ペットにマイクロチップをつけるといったことは、日本ではまだ馴染みがありませんが、海外ではかなり普及していて、マイクロチップをつけることを義務化している国もあります。

 

日本でもその流れは来つつあるので、将来的には日本でも義務化、ということになると思います(現在、一般の飼い主は努力義務ということらしいです)

 

まとめ

舌を出している猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は猫が脱走・迷子になったときのための対策グッズについて紹介と解説をさせていただきました。

 

この記事の内容をまとめてみると

  • 猫が脱走や迷子になったときのために対策グッズは必要
  • 対策グッズにはGPS機能や迷子札、マイクロチップがある
  • マイクロチップ将来的につけることが義務化になると思われる

といった感じでしょうか。

普段から気をつけていても万が一ということがあります。

起こってしまってからでは遅いので、早めに対策をしておくようにしましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。