クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

猫の爪に合ったものを!爪のタイプ別猫用爪切りおすすめ13選

            猫の爪を切るイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫用爪切りの種類別の特徴やおすすめの紹介、爪の上手な切り方について

 

猫の爪切りってホントに大変ですよね!

もし、猫と話ができるようなら

「ちょっとガマンしてね」

ってなだめすかしながら爪を切れるんですけどね...

 

まあ、実際には無理なことなんで

”イヤがる”、”暴れる”、”噛みつく”の3拍子揃ってやられたい放題

という方、多いんじゃないでしょうか?

 

でもね、猫の爪切りって

「猫に合った爪切りと上手な切り方」

でやれば被害を最小限、あわよくばゼロにできることも不可能ではないんです。

 

ということで今回は

  • 猫の爪を切は切っておいた方が良い3つの理由
  • 猫用爪切りの種類別の特徴とおすすめ13選
  • 猫の爪を切るやり方と3つの大事なこと(動画解説あり)

について紹介と解説をさせていただきたいなと思います。 

 いいものを選んで”猫の爪は切っても信頼関係は切らないよう”にしていきましょう(笑)

 

猫の爪は切っておいた方が良い3つの理由

ルーペでのぞき込む人のイラスト

猫の爪切りって結構大変だったりしますよね。

「こんな思いをしてまでわざわざ切る必要ってあるの?」

っていう方もいると思います。

 

でも、切っておくといろんなことの対処につながるんです。

 

切らないと”巻き爪”になって肉に食い込んでしまう

爪が食い込んで痛い猫のイラスト

年とともに動くことが少なくなり、爪とぎをしなくなるシニア猫に多いのですが、猫の爪は「カギ爪型」で内に曲がって伸びていくため、

何も処置をしないと

1回転して”肉球に刺さってしまう”ようになります

 

ここまでになってしまうと

  • 「自分で切ることは難しい」
  • 「爪が刺さって化膿する」

といったことになり、動物病院へ駆け込まなくてはいけなくなります。

 

自分や猫同士のケガを防げる

猫に引っかかれる人のイラスト

爪が鋭く伸びていると切れ味が良く、

ちょっとかすっただけでも”ケガをしてしまう”ことがあります。

 

まして興奮状態からの「ネコキック」を食らってしまうと

...見るも無残、あっという間に”傷だらけ”です。

 

爪をちゃんと切ってある猫にネコパンチを食らったことがあるのですが、爪がとがってないのでケガをすることもなく全然痛くなかったです。

まあ、本気のネコパンチじゃなかったっていうのもありますけど。

 

また、複数頭飼っている場合は

猫同士のじゃれ合いの中で爪が刺さってケガをしてしまうこともあり得ます。

 

人間に対しては猫に引っかかれることによる

「猫ひっかき病」など病気のリスク

もあるため、防護策として切っておいた方がいいでしょう。

 

柱や家具など家が傷だらけになってしまう

ボロボロの家具のイラスト

爪がとがったままの猫を飼っている方ならご存じの通り、

柱やソファなどで爪とぎをしてしまい、瞬く間にボロボロになってしまいます。

 

爪とぎをしていい場所に「爪とぎ器」を置くなどの対策はとれるものの、

そこは”自由気ままな猫”ですから、

確実にそこでだけ爪とぎをするとは限りません。

 

見栄えの悪い室内になってしまう前に、爪切りをして被害を食い止めましょう。

 

猫用爪切りの種類別の特徴とおすすめ13選

スーツを着ている猫のイラスト

猫の爪切りは

爪の”形”や”カタさ”などに合わせていろんな種類のものがあります。

「子猫の爪を切るにはこのタイプ」

「カタい爪にはこのタイプ」

といった感じです。

 

それらを大きく分けると”5つ”のタイプがあります。

それが

  • ハサミタイプ
  • ギロチンタイプ
  • ピコックタイプ
  • ニッパータイプ
  • 電動タイプ

の5つです。

 

それでは「タイプごとの特徴とおすすめ」を紹介していこうと思います。

飼っている猫に合わせて選んでみてください。

 

また、爪切りのときに利用する”サポートグッズ”も合わせて紹介しようと思います。

 

「ハサミタイプの爪切り」初心者の方や子猫の柔らかい爪に

ハサミタイプの爪切りは、

普段、紙を切ったりするあのハサミと似たようなもの

です。

 

◆ハサミタイプの特徴◆
  • 普段から使い慣れた形をしているので、爪切りに慣れていない飼い主さんでも使いやすい
  • 力が均等に加わりにくいため爪が割れてしまうといったこともあるので、爪が大きく硬くなってくる成猫に使う場合は注意が必要

 

そういったことから、ハサミタイプは爪が小さくて柔らかい”子猫の時期”に向いています。

また、選ぶときには安全のため刃先が丸くなっているものを選んだ方がいいでしょう。

 

「猫壱(necoichi) ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り」

  • 1,755円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:横7㎝×縦18㎝×厚さ0,9㎝(※パッケージサイズ)

こちらは

”すべて日本製”でつくられている品質や精度ともに安心できる猫用爪切り

です。

 

刃の部分にはステンレスを使っているので切れ味がとてもよくスパッと切れます。

そのため、ハサミタイプにありがちな”爪を押しつぶしてしまう”といったことは起こりにくいでしょう。

 

刃の厚みも1,5㎜と薄くなっており、切りたい部分を見やすくなっているので失敗を防ぐことができます。

また、持ち手部分の内側にはゴムよりも安全な「エラストマー」というものを使っているので「持ちやすく滑りにくい」と使い勝手もとても良いです。

 

「ペティオ(Petio) ネココ カーブ爪切り ストッパー付き 猫用」

  • 855円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:横5,6㎝×縦8㎝×厚さ0,8㎝

こちらは

ハサミを少しカーブさせて切りやすく設計されている爪切り

です。

 

刃先部分には

「深爪防止のためにストッパー」

がついていて”一定の長さ(2㎜)で切れる”ようになっているので、爪が黒くて血管部分が見えにくいような猫でも安心して切ることができます。

 

ただ、

ストッパーは片方にしかついていないので左利きの方にはあまり意味がないかもしれません。

 

「SanMori 【猫専用】爪切り」

  • 3,800円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:厚さ0,5㎝※他のサイズ表記は無し

こちらは

刃先にある直径2㎜の穴に猫の爪を差し込んで切るだけのとてもカンタンな爪切り

です。

 

爪切りの画像

画像のように猫の爪を刃についているすり鉢状の穴に差し込むとちょうどいい位置で止まるようになっているので後は出ている部分を切るだけ、とまさに失敗することなどありえないよく考えられた爪切りになっています。

刃にも「ステンレス鋼」の刃が使われているためスパッと切れて猫にも人にもストレスやリスクが少ないことでしょう。

 

値段は他のものより少々かかるかもしれませんが、買って損はない爪切りだと思いますよ。

 

「ギロチンタイプの爪切り」爪が大きく硬くなる成猫にはこのタイプ

ギロチンタイプは

爪切りの先端部分に穴が開いてて、その穴に猫の爪を入れて切るタイプ

のものです。

 

◆ギロチンタイプの特徴◆
  • 切れ味が良く爪を切ったときの「パチッ」という”音”や”振動”が少ないので、音や振動にビックリしてしまう猫には最適
  • 爪に力が均等に加わりやすいので”爪が割れる”といった心配も少ない
  • 高齢のシニア猫でなりやすい「巻き爪」になっていると切りにくい
  • 慣れないうちは使いにくいかもしれない

 

そういったことから、爪も大きく硬くなってくる成猫にはこちらのタイプが向いていると思います。

また、慣れないうちは慎重に切るよう心がけましょう。

 

「廣田工具製作所 ペット用つめきり[ZAN] ギロチンタイプ Mサイズ」

  • 1,918円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:幅10㎝×高さ12㎝×厚さ1,5㎝

こちらは日本製ということもあって、

切れ味や使いやすさがとてもよく、品質も保証されたものになっています

 

お手入れもカンタンで、ドライバー1つあれば刃の切れ味を調節することができるようになっています。

レビューでもとても評判が良く、「Amazonベストセラー1位」になっているので買って損はないでしょう。

 

「Weina Bingo ペット用爪切り ギロチンタイプ」

  • 998円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • 詳しいサイズの表記無し

こちらは

多くの獣医師さんやペット美容師さんから好評の爪切り

です。

 

刃には「ステンレス」を使っているので切れ味がよく錆びにくいです。

またグリップ部分に付いたバネのおかげで軽い力でも爪をスパッと切れるようになっています。

 

値段も手ごろでコスパにも優れています。

 

「わんにゃんfactory ペット用爪切り ギロチンタイプ」

  • 2,274円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:長さ13㎝✕高さ7,5㎝※開いた状態

こちらは

地味になりがちな爪切りの中でとてもデザイン性に優れた爪切り

です。

 

画像では「黒」を紹介していますが、他にも「シルバー」「赤」「グレー」「花柄」と全部で5種類あり、どのカラーもとてもオシャレな感じになっています。

 

肝心の爪切りとしての性能も刃の素材には高品質のフランス製ステンレス鋼が使われているので、力をあまり加えなくてもスパッとキレイに切れます。

また、使わないときには刃が隠れるようになっているので安全面でも安心できるものになっています。

 

「ピコックタイプの爪切り」高齢猫に多い巻き爪を切るのに向く

ピコックタイプは穴に爪を入れるようにはなっていないので、

ハサミのように刃を直接爪にあてて、ギロチンのように切るので”2つの間”のような爪切り

です。

 

◆ピコックタイプの特徴◆
  • 爪を穴に入れて切る仕様ではないので「巻き爪」になっていても切りやすい
  • 爪を切るときも大きな音はせず力も均等に加わるためスパッとキレイに切れる
  • 持ち方に注意が必要で逆に持ってしまうと切れにくく爪が潰れてしまいやすい

 

そういったことから、年をとって高齢になったシニア猫など巻き爪になりやすい猫に向いています。

 

「廣田工具製作所 ペット用つめ切り ピコックタイプ」

  • 2,375円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:幅9㎝×長さ18㎝×厚さ2㎝

こちらはギロチンタイプでは切りにくい

巻き爪になった爪でもつぶさずにキレイに切ることができる爪切り

です。

ドライバーがあればネジを開け閉めすることで切れ味をカンタンに調節できます。

 

ギロチンタイプと違って持ち方があり、

「土台側」を手のひらの方、「動かす側」を指の方

に持つようになっています。

持ち方がちゃんとしていないと上手く切れないようなので注意が必要です。

 

あまり販売しているものが多くないようなのでネット販売ではこちらの商品しか見つかりませんでしたが、品質は申し分ないと思われます。

 

「ニッパータイプの爪切り」厚い爪や硬い爪の猫ならこのタイプ

ニッパータイプはよくある

工具のニッパーのような形の爪切り

です。

 

◆ニッパータイプの特徴◆
  • 硬くて他の爪切りではなかなか切れないような爪でも軽い力でカンタンに切れるので握力に自信のない方でも切りやすい
  • 爪切り自体が大きいため子猫などの”小さい爪”を切るのには向いていない

 

そういったことから、大きめの猫の”厚みのある爪や硬い爪など”を切るのに適しています。

 

「SOROY ペット用爪切り ヤスリ付き ニッパータイプ」

  • 950円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:(爪切り)横×12㎝縦16,5㎝、(ヤスリ)横1,5㎝×縦14㎝

こちらは

猫の安全面を考えてつくられたニッパータイプの爪切り

です。

  • 「深爪を防止するためのカバー」
  • 「グリップはソフトラバーで握りやすく滑りにくい」

と、爪切りに慣れていなくてもやりやすいように作られています。

 

「専用のヤスリ」も付いていて、爪切り後に磨いてあげることでとてもキレイに仕上げることができます。

終わった後も、「先を閉じた状態でロック」できるので安全に保管できます。

 

「SUWADA nekozuki ニッパー」

  • 12,100円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:全長12,5㎝

こちらは

”世界でもトップクラス”の爪切りを製造している「SUWADA」が製造したニッパータイプの猫用爪切り

です。

値段はかなりのものですが、その分”切れ味”や”機能性”は抜群です。

 

切る部分を見ながら少しづつ切れるので

「深爪してしまったー!」

というような失敗を防ぐことができます。

そのため爪切り初心者の方でも安心して切ることができます。

 

バネには「シリンダーバネ」を使い、

通常使用では”3~5㎜”程度の開きなので操作性もよく、

厚い爪の場合でも”最大15㎜”まで開くので対応可能です。

 

「廣田工具製作所 ペット用爪切り[ZAN]ニッパータイプ」

  • 3,471円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:1,5㎝✕10㎝✕12㎝

こちらは

ペット用爪切りではおなじみ「廣田工具製作所」の切れ味や使いやすさがとても良い爪切り

です。

 

錆びにくく切れ味の良い「ステンレス製」でスパッと爪が切った後は、本体裏面にある「波形ヤスリ」で形を整えてあげることもできます。

 

また、バネ部分はカンタンに取り換え可能となっているので「バネが壊れたからもう使えない」といったこともありません。

 

値段はそこそこしますが安心の日本製なので、「安い海外製のものを買ったら粗悪品だった」となる可能性を考えると断然こちらの方が良いと思います。

 

「電動タイプの爪切り」爪切りが怖い、苦手という方はこのタイプを

電動タイプは爪をきるのではなく、

先についた電動のヤスリで爪を少しずつ削っていく形

になります。

 

◆電動タイプの特徴◆
  • 切らずに少しずつ削っていくので失敗しにくく爪の飛び散りも防げる
  • 削るので仕上がりがとてもキレイになる
  • どうしても「音」や「振動」が出る
  • 少しずつ削るため他のタイプの爪切りより時間がかかる

 

そういったことから、爪が弱く割れやすい猫に向いていると思います。

 

「Pecute ペット用電動爪やすり」

  • 2,199円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:14㎝✕3,2㎝✕2,7㎝

こちらは

「高速研削」「小型用」「大型用」とヘッド部分に3つのポートを使い分けることができる電動タイプの爪切り

です。

 

モーターの回転速度に”2段階のスピードが調整”できるようになっていて

  • 弱:臆病な性格や小型のペットにおすすめ(毎分6000回転)
  • 強:中型・大型のペットにおすすめ(毎分6800回転)

が選べます。

 

また、モーターも”50㏈”と静かで振動も少ない設計なので寝ている間にこそっとすることも可能なので、ちょっと臆病な猫でも問題なく使うことができるでしょう。

※猫に使う場合は「小型用」ヘッドと「弱」スピードで十分です。

 

他にも

  • 「ヘッド部分は取り外せて洗うことができるので衛生的」
  • 「バッテリーはUSB充電で1時間充電すれば240分連続使用ができる」

といった特長があります。

 

「Kupupet ペット爪切り爪やすり 電動2in1」

  • 1,999円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:18㎝✕5,2㎝✕3,2㎝

こちらは

「電動トリマー」と「爪切り」のついた1台2役になっている爪切り

です。

 

ヘッド部分はペットの状況や大きさに合わせて3種類から選ぶことができ、

使うときにはLEDライトが照らしてくれるので、見やすく”削り過ぎ”を防いでくれます。

音も40㏈未満とかなり静かなため猫が騒音にビックリしてしまうといったことも少ないでしょう。

 

「爪切り」側はニッパータイプの爪切りで”ステンレス製の刃”を使っていますので

 切れ味よくスパッと切れ、衝撃も伝わりにくいので使いやすいです。

また、こちらにも爪を照らすLEDライトがついていて爪のピンクになっている部分との見分けがしやすくなっています。

 

切った爪は「爪収納カバー」に入るようになっているので爪が飛び散ることもなく、終わった後の掃除もカンタンです。

 

「ペット用 LEDライト付き 電動爪やすり」

  • 2,399円(Amazon)※価格は変動することがあります
  • サイズ:13,6㎝✕10,3㎝

こちらは

トリガータイプで握りやすく、とても使いやすい電動タイプの爪切り

です。

 

回転スピードは3段階調整が可能で猫の大きさや状態によって変えることができます。

またスイッチは手動と自動が選択できるので、手動で様子を見ながら少しずつ削ったり、自動で一気に削ったりといった使い方も可能になっています。

 

バッテリーはUSB充電式の大容量で1回充電すればおよそ8時間連続使用ができるほどなので爪切りの途中で止まってしまうといったことはありません。

 

モーターも50㏈以下とけっこう静かなので、猫が怖がることなくスムーズに削ってあげることができるでしょう。

 

爪切りのときに使えるサポートグッズ

爪切りをするときに暴れたりして逃げだそうとされると失敗してしまう可能性が高くなりますよね。

 

そういうときのためにいろいろなサポートグッズがありますので、爪切りに苦労されているようなら試してみるのもありかもしれません。

 

「Red Square製 猫用 みのむし袋」

  • 750円(Amazon)※価格は変動することがあります

こちらは

イヤがって暴れる猫を入れることでおとなしくさせるためのネット

です。

 

猫は何かに”囲まれたり包まれたり”していると安心して落ち着くことがあります。

 

家にある洗濯ネットでも代用はできるのですが、こちらは「顔を出す穴」「足を出すためのファスナー」がついているので猫が暴れるのを防ぎながら爪切りをすることができます。

 

またネットの材質には軽い「ポリエステル」を使っているのですが、耐荷重は70㎏まであり非常に丈夫なので暴れた猫に破られることもありません。

 

「THAINペット口輪 猫マスク」

  • 799円(Amazon)※価格は変動することがあります

こちらは

目隠しをして目の前を真っ暗にすることで猫を落ち着かせることができる

ということらしいです。

暴れて噛みつくような猫にはつけておくとその心配はなくなるかもしれません。

 

ただ、おとなしくつけさせてくれるかはわかりませんし、つけた後イヤがって無理やり外しそうな気がします。

紹介しといてなんですが...

 

対応サイズは

  • Sサイズが2,5㎏以下
  • Mサイズが2,5㎏~5㎏
  • Lサイズが5㎏以上

となっています。

試してみようと思う方は買ってみてください。

 

猫の爪を切るやり方と3つの大事なこと(動画解説あり)

猫の博士のイラスト

爪切りも準備OK、サポートグッズも準備OK

で、いよいよ爪を切っていくわけですが、猫の爪は本来切るようなものではありません。

  • 人間との共同生活に適応させるため
  • 爪とぎをしなくなった高齢猫のサポートのため

といった理由から「あえて切らせてもらっている」ということを忘れないようにしましょう。

 

猫の爪を切る頻度と上手なやり方

親指を立てている人と猫のイラスト

最初に「猫の爪を切る頻度」ですけど、

これは爪が伸びる速さで多少違ってくることもありますが

 

およそ”1か月に1回くらい”切れば大丈夫です

 

ただし、「シニア猫」の場合は爪とぎをあまりしなくなるので、

3週間に1回くらい

で切った方がいいかもしれません。

 

続いて猫の爪を切る手順ですが、ざっくり言うとこんな感じです。

猫を仰向けに抱っこして膝に乗せる

    

肉球を押し、爪を出して手早く切る

    

終わったらしっかりと褒める

コツさえ掴めば意外とカンタンにできるので、少しずつ慣れていきましょう。

 

手順に関してはこちらの動画で流れを確認するといいでしょう。

https://youtu.be/WtB8BmnDKGc

 

猫の爪を切るうえで大事なことは以下の3つです。

 

【大事なこと①】肉球をやさしく押して爪を出そう

猫を膝の上に乗せて準備が整ったら

肉球と指を”やさしく押して”爪を出しましょう。

 

ここで気をつけたいのが「肉球を押すときはやさしく」ということです。

 

爪を押し出すということでついつい、強めにギュッと押してしまいそうですが、

肉球は猫の体の中でも敏感なところです

 

急に強く押すとイヤがってネコパンチが飛んでくる可能性もあります。

 

そんなに強く押さなくても爪は出てきますので、

やさしく押すということを忘れないようにしましょう。

 

【大事なこと②】爪のピンク色の部分に気をつけて切ろう

焦っている人のイラスト

ネコパンチを食らうことなく爪を出せたら、いよいよ爪を切っていきます。

 

爪を出してみるとわかると思いますが、

猫の爪の写真

爪の中ほどからピンク色になっています

 

その部分からは血管”や”神経”が通っていますので、

切ってしまうと猫が痛いですし、血も出ます

 

人間で言うところの

「深爪しすぎたー!」

みたいなもんですね。

どれくらい痛いか...想像つくと思います。

 

そのピンク色の部分から”2㎜”ほど先までを切りましょう。

慣れないうちは先端だけを切って終わりでもかまいません。

 

猫の爪切りは、猫がどれほどじっとガマンできるかの勝負になります。

 

時間をかけることなく手際よく切ってしまいましょう。

 

もし失敗して爪から血が出てしまった場合は「止血剤」などですぐに止血をしてください。

 

あまりに止まらないようなら動物病院へ駆け込みましょう(ついでに残りの爪を切ってもらうのもありです)

 

「猫の爪の構造」についてはこちらで解説していますので参考にどうぞ。

www.kuronekoaguri.com

 

【大事なこと③】切り終わったらしっかりと褒めてあげよう

猫をかわいがる人のイラスト

爪切りが終わったらやるべき”大事なこと”があります。

 

それは

終わったら猫を”しっかりと褒めてあげる”

 

ということです。

ご褒美におやつなんかをあげてもいいですね。

 

できるだけイヤなイメージをつけないようにし、

「爪切りをした後は良いことがある」

と思ってもらうことが大事です。

 

猫へのアフターケアが

”次回の爪切りをやりやすくする”

ことにつながっていきます。

 

まとめ

爪とぎをしている猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫用爪切りの種類ごとのおすすめとサポートグッズ、爪切りのやり方」を紹介、解説させていただきました。

 

爪切りひとつとっても人間の爪切りより種類も豊富でいろんなものがありましたね。

 

使いやすさやコスパなど飼い主さんによって重視するポイントは変わってくるでしょうが、猫にも人にも安心・安全・ストレスフリーなものを選べるといいですね。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。