クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

猫アレルギーに負けたくない!対策グッズ7種で猫と暮らそう

           コロコロで猫の抜け毛を取っているイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫アレルギーを抑えるためのおすすめグッズの紹介

 

 

「あなたは猫アレルギーのせいで猫を飼うことを諦めていませんか?」 

 

猫アレルギーのせいで、

猫を飼うことはおろか、触ることさえできない

 

確かにアレルギー症状が出たら...とても苦しいです。

 

目はかゆい、鼻はグズグズ、喘息が出ることだってあります。

 

けど、そんなあなたに”甘えたい猫”もいるんです!...多分

 

まだあきらめるのは早いです。

人類の英知に最後の希望を託してみませんか?

 

と、大げさに言ってみましたが、今回は

  • 猫アレルギーを抑えるためにやれること
  • 猫アレルギーの対策グッズ7種 

について、解説と紹介をさせていただこうと思います。

 猫を飼うって、楽しいですよ!今から頑張りましょう。

 

猫アレルギーを抑えるためにやれること

原因物質にパンチをする人

まず、猫アレルギーを抑えるために自分でやれることは何があるでしょうか?

 

猫アレルギーが発症してしまう仕組みをカンタンに言うと

部屋や空気中に漂う”猫アレルギーの原因物質”が体内に入り込む

           

体の中の免疫機能が過剰反応して症状が出る

と、なりますよね。

ならやれることは

  • 体内に原因物質を入れない
  • 生活空間から原因物質を取り除く

ということになります。

さっそくとりかかっていきましょう。

 

猫アレルギーの対策グッズ7種

指を7本出している人のイラスト

原因物質を生活空間から撃退し、あなたの体を守る。

そのための「猫アレルギー対策グッズ7種」それは...

  • 掃除機
  • 空気清浄機
  • 除菌スプレー
  • マスク
  • コロコロ(粘着カーペットクリーナー)
  • 猫用ブラシ
  • 猫用シャンプー

の七つになります!

 

それでは、ひとつずつ解説とおすすめを紹介させていただきます。

 

掃除機

掃除機のイラスト

猫アレルギーの原因物質は

  • 「猫の汗」
  • 「唾液」
  • 「フケ」
  • 「皮脂」

などに含まれています。

毛づくろいをする

   

毛に原因物質がつく

   

猫が動き回る

   

抜け毛が落ちる

   

原因物質が家中に散らばる

という感じで

”アレルギー物質に侵略されていきます”

それを防ぐためにはこまめに掃除をしなくてはいけません。

 

ということで、掃除機は大事です。

しかも、こまめにするようになるので、普通の掃除機では出したりしまったりが大変ですので、サッと出してサッとしまえる、「ハンディクリーナー」の方がいいでしょう。

 

Proscenic P11 水拭きコードレス掃除機 サイクロン式スティッククリーナー 

こちらは、コードレスタイプのハンディクリーナーです。

特長は水タンクとモップを取り付けて、

掃除機をかけながら水拭きもできるようになっている”

ので、一石二鳥!二度手間いらず!です。

 

コードレスタイプは吸引力が弱くなりがちですが、

450W、25000pa」

と吸引力は申し分ないので、原因物質を根こそぎ吸い取ってくれるでしょう。

 

また、ヘッド部分には「もつれフリーブラシロール」がついてるので、髪の毛などがローラーに巻き付きません!

 

なので、

「掃除の後にいちいちヘッド部分を手でキレイにしなければいけない」

といった煩わしさから解放されます。

 

ただ一つ、2.8㎏と少し重くなっているので、スイスイと手軽にというわけにはいかないかもしれません。

 

値段は2,1900円(Amazon)となっています。

 

MOOSOO(モーソー) D600 掃除機 超軽量 サイクロン式 スティッククリーナー

こちらのサイクロン式のスティッククリーナーは

”軽くて吸引力も強い”

ということで、掃除を手早く終わらせることができます。

 

重量は使いやすいように”1.7㎏”しかないので、天井付近の掃除もとても楽にできます。

 

吸引力も

「600W、17000pa」

とハイパワーでアレルギー物質を残さず吸い取ってくれます。

 

「HEPAフィルター」という”超微細な粒子も通さないフィルター”を使っているので、排気から原因物質が漏れ出るということはありません。

 

また、こちらはコード式ですが、5mと十分な長さがあるので

「あっちこっちにコードを差し替えなきゃいけない」

といった手間は少ないです。

 

ただ、こういった「紙パック式じゃないタイプ」全部にいえることですが、ダストボックスに溜まったゴミを捨てるときに、

”中のアレルギー物質が舞い散る可能性が高い”

です。

 

原因物質を1か所に集めて、捨てるときに吸い込んだり体についたりしたら意味がないですからね。

屋外でマスクやゴム手袋をつけて捨てるなどして、その辺りには注意しておいてください。

 

値段は5,480円(Amazon)となっています。 

 

 AZMKOO  VR-675 掃除機 超軽量 サイクロン式 スティッククリーナー

こちらのサイクロン式スティッククリーナーは

”性能とコスパの面でとても優秀”

な掃除機です。

 

吸引力は高く、

「18000pa」

と髪やホコリ、砂などパワフルに吸い取ってくれますので1回の掃除で落ちた猫の毛まで全部吸い取ってくれるでしょう。

 

重さも1.9㎏”しかありません(本体だけなら1.2㎏)

 

また、フィルターも「HEPAフィルター」を使用。

ダストボックスは分解して水洗いできるため、常に清潔にできます。

 

コードも5mと十分な長さがあるので、とても掃除しやすいと思います。

 

ただこちらもゴミを捨てるときには、

”中のアレルギー物質が舞い散らないように注意が必要”です。

 

値段は3,980円とリーズナブルになっています。

 

空気清浄機

空気清浄機のイラスト

猫アレルギーの原因となる物質はとても小さくて軽く

”花粉の粒子より小さいくらい”

だということです。

 

そのせいで、とても空気中に舞い散りやすくなっているので、

空気清浄機は猫アレルギーにとって必須アイテムです。

 

また、部屋の中が乾燥しているとさらに舞いやすくなるので、

「加湿機能」もついているのがいいと思います。

 

そこまでの機能となるとそこそこのお値段でしょうが...背に腹は代えられないですね。

  

SHARP(シャープ) 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター NEXT(50000) プレミアム KI-JP100‐W

こちらは有名なので、空気清浄機といえばこれを聞いたことある方が多いと思います。

 

そう「プラズマクラスター」です

プラズマクラスターは空気の浄化や消臭に効果を発揮してくれます。

 

フィルターには「HEPAフィルター」を使っていて、猫アレルギーの原因物質を残さず吸い取ってくれるのでアレルギーが出るのを確実に抑えてくれます。

 

また、フィルターが汚れてくると”自動で掃除してくれる”ので、

「フィルターが詰まったために機能が低下してしまった」

ということを防いでくれます。

 

さらに「人感センサー」もついているので、

”人がいないときには空気の汚れを徹底洗浄”

”人がいると静かで 消費電力も抑えたモード”

に自動で切り替えてくれます。

 

値段は9,9000(Amazon)とかなりの高額ですが、それに見合った機能を備えていると思います。

 

DAIKIN(ダイキン) MCK70 W-T 加湿ストリーマ空気清浄機

こちらは、”ストリーマ技術”というものが使われています。

(酸化分解力を持ったプラズマ放電によりカビやアレルギー物質などを分解してキレイになった空気を排出する技術)

 

そのため、部屋の中の空気を何もかもキレイにしてくれるので病気の心配もいらなくなります。

 

こちらはその「ストリーマユニット」が”通常の2倍ついている”ので、

単純に効果が2倍期待できるようになています。

 

フィルターには、HEPAフィルターよりも除去性能が落ちない

「TAFUフィルター」を使っていますので、いつまでも機能の低下はありません。

(10年は交換が不要と言われています)

 

さらにスマホやスマートスピーカーとつなげることもできるので

”外出時でも部屋の空気の状態の確認や電源のオンオフができる”ようになっています。

 

値段は6,8980円(Amazon)となっています。

 

Levoit Core300 空気清浄機

こちらは、前面のみではなく”360℃から”汚れた空気を吸い込み

しっかりとした空気清浄能力でアレルギー物質と部屋のニオイを取り除いてくれます。

 

 36㎝×22㎝と小柄なため家の中を移動させるのもカンタンです。

 

加湿機能はついてないのが残念ですが、

フィルターには「HEPAフィルター」を使っているので、猫アレルギー対策としては申し分ありません。

 

運転時の音もとても静かでおやすみモードで運転時は消費電力も”9W”(1時間あたり0,25円)しか使いませんので、とても省エネで経済的にもお得です。

 

値段は9,980円(Amazon)となっています。 

 

 除菌スプレー

除菌スプレーのイラスト

掃除機や空気清浄機だけでは、家具や壁などの細かいところまで取り除くのは難しいこともあるでしょう。

 

そういうときは、除菌スプレーで隅ずみまでキレイに取り除きましょう。

 

PURE CAT R-100

こちらは”猫アレルギー用の除菌スプレー”となっています。

 

また、猫アレルギーだけじゃなく、

「黄色ブドウ球菌」
「腸炎ビブリオ」
「猫カリシウイルス」

といった

”猫の病気の原因となるものにまで高い殺菌効果を持っている”

ので、猫の健康にも効果バツグンです。

 

◆成分◆

ロジン酸

オレイン酸

リノール酸

エチレンジアミン四酢酸

 

値段は、350ml入りで3,080円(Amazon)となっています。

 

A2Care

こちらは、”MA-T”という成分が入っている除菌スプレーです。

 

MA-Tとは、

「すぐれた殺菌、消臭力を持っているのに、腐食性と刺激性が水と同じレベル」

という、無色・無臭・無刺激性の安心安全な水溶液です

 

◆成分

MA-T(精製水/99.99% 二酸化塩素/0.01%)

 

値段は、300ml入りで1,980円(Amazon)となっています。

 

 CYPET(サイペット) ペタルクレンズC

こちらは、除菌スプレーとはちょっと違います。

 

猫の体にスポンジなどで直接塗ることで、

”猫アレルギーの原因物質が舞い散るのを防ぐ効果がある”

というローションです。

 

効果が出るには2~3週間くらいかかるようですが、アレルギーの元となる猫からの飛散を防げれば、かなり症状は軽く出来ます。

 

◆成分◆

クオタニウム-26

クオタニウム-22

グリセンリン

アラントイン

ローズマリー(葉)の抽出物

パンテノール

アロエ

椿(葉)の抽出物

小麦タンパク加水分解物

ポリエチレン・グリコール

コラーゲン加水分解物

クエン酸

メチルコロロイソチアゾリノン

メチルイソチアゾリノン

 

値段は、350ml入りで2,860円(Amazon)となっています。

 

マスク

マスクのイラスト

猫アレルギーは空気中に舞った、”原因物質を吸い込むことで発症する”ことが多いです。

しかも、口や鼻などの粘膜部分は弱く、吸着しやすいためマスクの装着は大切です。

 

今はコロナの影響で、マスクをしていることが多いと思いますが、家の中でも油断せずマスクの装着を意識しましょう。

 

トミサワ 日本製 極 不織布マスク 4層構造 コットンフィルター採用 Mサイズ 

こちらは普通の3層式マスクに比べ、

アレルギーの原因物質などのブロックを強化”

しています。

 

3層目に特殊なコットンフィルターを使っているので

「型崩れが起きにくく、密着性が高い」

マスクになっています。

 

形も

「顔とマスクとの隙間が少ない」

「呼吸がしやすい」

「しゃべりやすい」

ものになっています。

 

値段は、紹介しているもので5枚入り×6セット2,640円(Amazon)となっています。

 

コロコロ(粘着カーペットクリーナー)

コロコロのイラスト

コロコロの正式名称って初めて知りました(笑)

 

カーペットや布団などといったものは

”猫の毛も絡まりやすく、原因物質も取りにくい”

です。

 

さらにカーテンにはとてもくっつきやすく掃除もしづらいので、コロコロがあるとカーテンの掃除などでとても活躍します。

 

 

猫用ブラシ 

スリッカーブラシのイラスト

”猫にブラッシングをして抜け落ちるはずだった毛を先に回収してしまう”

ことで、アレルギーの原因物質がまき散らされるのを防ぐことができます。

 

ただし、ブラッシングをするときにはマスクなどの装着は必須です。

もしくは、猫アレルギーじゃない人にやってもらうようにしましょう。

 

猫用ブラシとブラッシングについてはこちらの方で詳しく解説とおすすめの紹介をしています。

ぜひ参考にしてみてください。

◆猫のブラッシングについて◆

 

猫用シャンプー 

猫用シャンプーのイラスト

猫にシャンプーをすることで原因となる、

”汗やフケ、皮脂といったものをまとめて洗い流す”

ことができます。

 

ただし、シャンプーは猫がいちばん嫌うことのひとつでもあります。

また洗いすぎると必要以上に皮脂を落としてしまい、

”猫が皮膚病やストレスによる病気になる

おそれがありますので頻繁にはできません。

 

シャンプーはたまにする程度にして普段は「ドライシャンプー」というものの方を使うようにしましょう。

 

シャンプーのやり方の解説とおすすめ、ドライシャンプーの解説とおすすめについてはこちらで詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆猫のシャンプーについて◆

 

まとめ

アレルギーにならない人のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は猫アレルギーの対策グッズ7種について紹介と解説をさせていただきました。

 

猫アレルギーは猫好きにとって恨めしいものですが、頑張って対策を施せばなんとか乗り越えれるものだと思います。

 

ぜひ、対策グッズ7種を駆使して猫との幸せの日々を手にいれてください。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。