クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

猫のフードはきちんと保存を!フードストッカーの特徴とおすすめ

           保存状態が良いフードを食べる猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • フードストッカーを選ぶポイント
  • タイプ別のフードストッカーの特徴とおすすめ

 

 あなたの家では

「猫のフードを置きっぱなしにしてないですか?」

 

キャットフードは開封後はもちろん、開封してなくても置いてある状態によっては徐々に傷んでいってしまいます。

 

傷んだフードを食べれば当然ながら猫の身体によくないですし、本来摂れるべき栄養素まで摂れなくなってしまいます。

 

それを防ぎ、長く新鮮にフードを保つためにあるのが

「フードストッカー」

というものです。

 

ただしこのフードストッカー、

「適当に選んで中にフードを入れておけば大丈夫」

なんてものではありません。

 

きちんと特徴を把握し、きちんと選ぶ必要があるんです。

 

ということで今回は

  • フードストッカーを選ぶときのポイントは?
  • タイプ別の特徴とおすすめのフードストッカー

について解説させていただこうかなと思います。

「猫の健康は毎日の食事から」

ということで新鮮で美味しい食事を提供してあげれるようにしてあげましょう。

 

フードストッカーを選ぶときのポイントは?

猫の博士のイラスト

キャットフードを保存するときに気をつけなければいけないのが

  • 湿気ないようにする
  • 酸化をさせないようにする 

といったことになります。

そのためには

きちんと密閉できるもの

を選ぶのがいちばん大事なポイントになります。

 

ちなみに「フードの保存の仕方」についてはこちらで詳しく解説しています。

参考にしてみてください。

 

また、フードの保存の仕方やフードストッカーを選んでも肝心のフードがないと意味がありません。

こちらで「年代別のおすすめフード」を紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

 

タイプ別の特徴とおすすめのフードストッカー

親指を立てている人と猫のイラスト

フードストッカーには主に3つのタイプがあります。

それが

  • 密閉タイプ
  • 真空タイプ
  • フードディスペンサー

の3つです。

それぞれの特徴は以下の通りです。

「密閉タイプ」

フタをしっかりと密閉することでフードを湿気などから守る容器です。

 

フードの袋ごと入れれるような多きものが多く

「フードの袋」と「密閉容器」の2つでよりフードを長持ちさせることができます。

 

プラスチックやガラスなどいろんな材質のものがあり、使いやすいのが特長です。

 

「真空タイプ」

中の酸素を抜くことで真空状態にして「酸化」を防ぐことができる容器です。

 

フードにとっていちばん傷む原因になる「酸化」を防ぐことで、いつまでも新鮮な状態をキープすることができます。

 

少しでも隙間があれば真空にはならないので、

「気がついたら空気が入ってしまっていた」

となることもあり、扱いには少し気を使うようになります。

 

「フードディスペンサー」

ボタンやハンドル操作で毎回決まった量を取り出すことができる保存容器です。

 

フードの量を計る必要がないので、毎回の食事量の管理がとても楽です。

また、とてもスタイリッシュなものが多く、保存容器でありながらインテリアとしても十分使えます。

 

汚れた場合に洗いにくいことがあるので、その辺りは少し手間がかかります。

 

では、それぞれの特徴を把握したところで、次は「タイプ別のおすすめ」を紹介していきましょう。

 

「密閉タイプ」のおすすめ

 

「アイリスオーヤマ 密閉フードストッカー」

1,540円(Amazon) 

  • サイズ:縦34,5㎝×横25㎝×高さ31,3㎝
  • 材質:ポリプロピレン(本体・フタ・スコップ)、ABS樹脂(バックル)

 

こちらは

ドライフードを袋のまま収納することができる密閉型のフードストッカー

です。

 

およそ”4㎏”までのフードを入れることが可能で、取り出し口が広めにつくられていることもあり、フードの出し入れがしやすくなっています。

また、おまけとして1杯で200ccの計量スコップがついてきます。

  

フタ裏部分につけられた「ゴムパッキン」と「バックル止め」によってしっかりと密閉し、フードを湿気から守ってくれます。

さらに、フタ裏部分には「除湿剤」を入れる専用のスペースもついています。

※除湿剤は別売りです。

800円(Amazon) 

使用期限の目安:夏場2~3か月、冬場3~4か月

 

「伊勢藤 ペットフードカンパニー」

889円(Amazon) 

  • サイズ:縦33㎝×横18㎝×高さ34㎝
  • 材質:ポリプロピレン樹脂

 

こちらは

デザインやカラーが可愛らしく、普通にインテリアとしても使えるフードストッカー

です。

 

とはいえ、”4㎏”までのドライフードを袋ごと入れることが可能で、

「ゴムパッキン」と「2つのバックル」によってしっかりと密閉されるのでフードの湿気対策も大丈夫です。

※付属品としてスコップがついてきます

 

カラーも

  • 「ピンク」
  • 「イエロー」
  • 「グリーン」

の3種類が用意されているので

  • 「ドライフード用とおやつ用」
  • 「複数頭飼っているなら猫ごとに違う色」

といった使い方もできます。

 

ただ、フタが”開く”タイプではなく”外す”タイプなので頻繁に出し入れするような場合には少しめんどくさいかもしれません。

 

「ctomche 密閉フードストッカー」

2,920円(Amazon) 

  • サイズ:縦18㎝×横20㎝×高さ23㎝
  • 材質:スチール 

 

こちらは

素材に環境に配慮したリサイクルスチールを使用したフードストッカー

です。

 

密閉性にも問題はないようなので、湿気を防ぎフードを傷まないように守ってくれることでしょう。

 

また、スチール製ということでフードを袋から出して直接入れたとしても容器のニオイがうつってしまったりすることはないでしょうし、汚れた場合もカンタンに洗うことができます。

 

カラーは

  • 「ホワイト」
  • 「ブラック」

の2種類から選ぶことができます。

 

「真空タイプ」のおすすめ 

 

「真空保存容器 ターンシール」

7,480円(Amazon) 

  • サイズ:縦14,5㎝×横14,5㎝×高さ18,5㎝ 
  • 800g~1㎏までのフードを保存可能 
  • 材質:表記なし(プラスチック?) 

 

こちらは

フタの上につけられたダイアルを回すだけで真空状態をつくれるフードストッカー 

です。

 

電池やコンセントなどは使わないのでどこにでも置くことができます。

また、容器自体は「UVカット」の加工が施されているのでドライフードにとっていちばんの大敵である「酸化」をかなり抑えることができます。

 

汚れた場合でも

  • フタ部分は「上蓋・パッキン・内蓋」と3つに分解して洗うことができる
  • 容器は食洗器を使って洗うことができる

ということでそこまで手間はかかりません。

 

ただ、パッキンなどに粉がついてしまうと真空状態にできなくなることもあるようなので「こまめな掃除」や「粉を出さないために袋に入れる」といったことをしておいた方がいいかもしれません。

 

「Cielob(セーロブ) 自動真空キャニスター スクエアタイプ」

6,900円(Amazon) 

  • サイズ:縦15,6㎝×横17,2㎝×高さ19,5㎝
  • 容量:2,5L
  • 材質:ガラス(容器) 

 

こちらは

ボタン一つで真空状態にしてくれる自動タイプのフードストッカー

です。

 

感知機能もついていて”常に最適な真空状態”をキープしてくれるので、

「スキマなどに気づかず、真空状態になってなかった」

といったことを防ぐことができます。

 

ペットフードがどのくらいの期間もつかといった表記はなかったのですが、

「ナッツ」が”4か月~6か月保存可能”となっていたのでおそらく同じくらいは大丈夫だろうと思われます。

 

ただ、充電式になっているのでバッテリー切れには注意が必要です。

※充電用アダプターはついてなく、「Micro BタイプのUSBケーブル」が付属されているので、充電する場所を選ぶかもしれません。

 

フタの部分はカラーが

  • 「ホワイト」
  • 「イエロー」
  • 「ネイビー」
  • 「グリーン」
  • 「オレンジ」

の5種類があるので、用途別に色を変えてもいいかもしれません。

 

「フードディスペンサー」のおすすめ

 

「Popuppe シリアルディスペンサー」

1,205円(Amazon) 

  • サイズ:縦11,5㎝×横12,5㎝×高さ32㎝
  • 容量:1500ml
  • 材質:表記なし(プラスチック?) 

 

こちらは

ボタンを押すだけで毎回一定量が出せるので、与える量が管理しやすいフードストッカー

です。

 

こういうタイプは密閉性に不安を感じてしまいがちですが、その辺りも特に問題はないでしょう。

 

継ぎ足しは上から入れるのできちんと古いフードから使うようになり、新鮮な状態をキープしやすいです。

また、壁にかけれるようになっているので場所をとりません。

 

汚れたときも分解して洗うことができるので清潔さをキープできます。

 

「ウォールマウント トリプルドライフードディスペンサー」

4,604円(Amazon) 

  • サイズ(全体):縦12㎝×横41㎝×高さ31㎝
  • 容量(全体):4500ml(1つ1500ml) 
  • 材質:高品質プラスチック

 

こちらは

フードディスペンサーを3つ並べることができるフードストッカー

です。

 

下についたハンドルを回すことで毎回同じ量を出すことができるので猫にあげるフードの量を管理するのに役立ちます。

見た目的には密閉性が怪しく感じますが、鮮度は最大45日間はキープできるようです。

 

3つあるので「子猫とシニア猫」など年代の違う猫の多頭飼いの場合にフードの管理がしやすくなるでしょう。

 

その他フードの保存がしやすくなるもの

 

「除湿剤」や「脱酸素剤」

730円(Amazon) 

 

598円(Amazon)

 

キャットフードの敵は「湿気」「酸化」です。

これら除湿剤や脱酸素剤を入れておくことでフードをより新鮮な状態で長持ちさせることができます。

 

まとめ

キャットフードのイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「フードストッカーを選ぶポイントとタイプ別のおすすめ」を紹介、解説させていただきました。

 

いろんなタイプのフードストッカーがありましたが、気になるものはあったでしょうか?

フードの品質を長く保てるのはもちろん、自分が使いやすいと思うものを選んでみてください。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。