クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

キレイな猫を目指して!猫のシャンプーおすすめ5選と便利なグッズ

        猫用シャンプーのイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

「キレイな猫さんは好きですか?」

 

まあ、好きですよね。

汚くなっている猫より、キレイな猫のほうが好きでしょうし、ほぼすべての飼い主さんが汚いままの猫をほっておかないでしょうし。

 

猫が汚れてしまったらシャンプーをするようになるでしょうが、いざ買いに行ってみるといろんな種類のシャンプーがおいてあります。

 

何の知識もなしに行くと何をどう選んだらいいかサッパリわからないですよね。

専門のシャンプーソムリエみたいな人がいればいいですが、そんな人はまずいませんね(笑)

 

けど、適当に選んでウチの猫に合わなかったら...後悔しますよね。

 

ということで今回は

  • 猫用シャンプーのおすすめ5選
  • 猫にシャンプーをするときに便利なサポートグッズ

 について紹介と解説をさせていただきたく思います。

キラキラな美猫になってもらって、みんなに自慢しちゃいましょう。

 

猫用シャンプーのおすすめ5選

親指を立てている人のイラスト

猫のシャンプーを選ぶポイントとして、特に肌トラブルとかがなければ、低刺激のものや皮膚や毛に潤いを保つものといったシャンプーを選ぶようにするといいです。

 

そこで、おすすめの猫用シャンプーを紹介しようと思いますが、合う合わないはどうしてもありますので、これを参考にあなたが飼っている猫にピッタリなシャンプーを選んであげましょう。

 

ちなみにシャンプーのやり方についてはこちらの記事で解説しています。

猫のキレイはカンタンにつくれる!猫のシャンプーのやり方と注意点

 

ゾイック(ZOIC)  キャッツシャンプー300ml

「ゾイック(ZOIC)  キャッツシャンプー300ml」は、低刺激アミノ酸系ベースで、猫の皮膚や毛にやさしい猫専用のリンスインシャンプーです。

 

洗いあがりがサラサラになると多くの方がレビューされています。シャンプー後にはフワッとグリーンフルーティフローラルのいい香りがします。

香りは長くても2,3日で消えるようですのでニオイに敏感な猫でも安心です。

 

また、速乾性がとてもよく、シャンプー後のドライヤーをイヤがる猫におすすめです。

 

ただ、猫や飼い主さんによっては、「皮脂を落としすぎる」「毛割れが起きる」「ニオイが強い」といったことがあるようなので、そんなときには”原液のまま使わず状況に合わせて薄めて使う”ようにしてみてください。

 

原材料や成分

低刺激アミノ酸系ベース、カチオン化コンディショニング成分、植物エキス、植物性フラボノイド

が含まれています。

 

値段は300ml入りで、1,850円くらいとなっています。

 

ライオン(LION) クイック&リッチ トリートメントインシャンプー  愛猫用 ノンフレグランス

「ライオン(LION) クイック&リッチ トリートメントインシャンプー  愛猫用 ノンフレグランス」は、トリートメント成分の高配合によりキレイな毛艶、なめらかな手触りにすることができる猫用シャンプーです。

 

こちらも速乾性がよく、しっかりとタオルで水気を取ってあげれば、ドライヤーをしなくてもすぐ乾くくらいだそうです。

 

また、ノンフレグランスとなっているので、シャンプーをしているときには香りがあるようですが、乾くとほぼ無臭となるので猫のストレスはありません。

 

少し泡立ちがよくないようなので、多めに使ってしまうことがあるようなので、一度洗面器などでよく泡立ててから使うようにするといいかもしれません。

 

原材料や成分

洗浄剤(ヤシ・パーム由来界面活性剤)、トリートメン剤(ミクロシリコーン)、保湿剤(シルクプロテイン、ローヤルゼリー)、香料

が含まれています。

 

値段は、200ml入りで550円くらいとなっています。

 

ライオン(LION) ペットキレイ 毎日でも洗えるリンスインシャンプー 愛猫用

 「ライオン(LION) ペットキレイ 毎日でも洗えるリンスインシャンプー 愛猫用」

は、名前にある通り、毎日洗っても大丈夫なほど刺激の少ない猫用シャンプーです。

 

洗浄成分の100%が植物生まれで低刺激なので肌の弱い猫でも安心してシャンプーできます。

 

リンゴの蜜にも含まれるうるおい成分「ソルビット」とアミノ酸保湿成分配合で、猫の皮膚と毛のうるおいを保ちます。

 

微香性のやさしいフローラルの香りとなっていますが、飼い主さんによってはニオイが強いと感じることもあるようです。

 

原材料や成分

水、洗浄剤(ヤシ・パーム由来界面活性剤)、ソルビット、防腐剤(食品添加物)、香料、pH調整剤、グリシン、さとうきび抽出エキス

 が含まれています。

 

値段は、330ml入りで、500円くらいとなっています。

 

ペティオ(Petio) ペッツスマイルド 肌に優しいアミノ酸配合シャンプー ベビーシャボンの香り 猫用

 「ペティオ(Petio) ペッツスマイルド 肌に優しいアミノ酸配合シャンプー ベビーシャボンの香り 猫用」は、肌にやさしいアミノ酸系洗浄成分と植物性成分を配合した、全猫種用のシャンプーです。

 

猫用に配合されたトリートメント成分も入っていますので、仕上がりがやさしくうるおいます。

泡立ちが良く、また泡切れもいいのでサッと洗えて、サッとすすげるようです。

 

ベビーシャボンの香がするようですが3、4日はニオイが続くようなので、ニオイに敏感な猫は少し気になるかもしれません。

 

原材料や成分

アミノ酸系界面活性剤、安定剤、コンディショニング剤、ホホバオイル、オリーブエキス

が含まれています。

 

値段は、350ml入りで、360円くらいとなっています。

 

A.P.D.C. 猫用プロフェッショナル クレンジングシャンプー 

「A.P.D.C 猫用プロフェッショナル クレンジングシャンプー」は、頑固な皮脂汚れや部分洗いといった場合に適した猫用シャンプーです。

 

猫がシャンプー後にグルーミングをしても安心できるように、問題のありそうな、精油、界面活性剤といったものは使っていません。

また、皮膚の荒れを予防し、血行を促進するマグネシウムを配合しています。

 

香りはグリーンティーの香りがします。

 

強力なクレンジングシャンプーということなので、皮脂が落ちすぎてしまったり、肌への刺激の心配もあるので、状況を見ながら2倍∼3倍に薄めて使ってみるのもいいかもしれません。

 

原材料や成分

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、コカミドプロピルベタイン、アルガンオイル、デシルグルコシド、緑茶香料、塩化Mg、炭酸水素Na(重曹)、クエン酸、キレート剤、保存料など

が含まれています。

 

値段は、250ml入りで、2,400円くらいとなっています。

 

猫にシャンプーをするときに便利なサポートグッズ

タオルを持っている女性のイラスト

猫にシャンプーをするとき、よっぽどのおとなしい猫か、憶病で動けなくなっている猫とかじゃないとすんなりとできませんよね。

 

そんな場合にシャンプーがしやすくなる便利なサポートグッズがあります。

いくつか紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

猫用ネット

猫用ネットはいわゆる洗濯ネットのようなものです。

中に猫を入れれば暴れることも、逃げ出すこともできないですし、狭いところが好きな猫の習性で落ち着くようになります。

 

入れておくことで、シャンプー中に”暴れてひっかかれたりしてケガをしてしまう”といったことを防ぐことができます。

また、ネット自体がシャンプーの泡立てとしても使えるので一石二鳥です。

 

シャンプーのときだけじゃなく、爪切り、歯みがき、動物病院へ連れて行くときなどいろんな場面で使えるので、ひとつあるととても便利です。

 

 

 エリザベスカラー

普通は手術などで傷口をなめたり、縫合した糸を引っ張らないようにするためにつけることが多いエリザベスカラーですが、猫のシャンプーのときでも活躍します。

 

シャンプーのときに猫の顔にお湯がかかってしまうと、パニックになって暴れだすこともあります。

なのでお湯が顔にかからないように気をつけながら、やっていきますよね。

 

けど、エリザベスカラーをつけておけば、顔へお湯がかかるのを防いでくれるので、気にすることなくシャンプーに専念できます。

 

 

ペット用タオル

シャンプーが終わってひと安心...とはならず、シャンプーが終わると今度は乾かす作業が待っています。

 

猫のほうも「やっと終わった」と思い、サッサと落ち着ける場所へ逃げようとしているので、早く拭いてあげないといけません。

しかも、この後にはドライヤー作業が待っているので、できるだけ短く済むように水気を取ってあげたいですよね。

 

かといってタオルでゴシゴシこすると猫はイヤでしょうし、やさしくなでていてはいつまで経っても水気は取れません。

 

なので、シャンプー後にはペット用タオルを使いましょう。

普通のタオルと違い、吸水性の高い”マイクロファイバー”を素材にしているものが多いので、柔らかく肌に優しく、即効で水気を取ることができます。

 

 

ペット用ドライヤー 

猫のシャンプーの総仕上げとして最後に待ち構える「ドライヤーでの乾かし作業」

これが終われば全部終わるというのに、ドライヤーの音や風をイヤがってなかなかおとなしく乾かさせてくれない。

 

「もうちょっとガマンして」と言っても、イヤがる猫はどうにか逃げようと暴れて上手くいかないこと多いですよね。

 

そういったことを考えてつくられているのが、”ペット用のドライヤー”

猫がいちばんイヤがる音と風を抑えて「静音設計+やさしい風」になっていて猫にストレスを与えることなく、乾かすことができます。

 

両手を自由に使える”床やテーブルに置くタイプ”や、先にブラシがついていて”毛並みを整えながら乾かすタイプ”などがあって、飼い主さんのことも考えられています。

 

 

まとめ

猫にシャンプーをする人のイラスト

いかがだったでしょうか。今回は猫用のおすすめシャンプーとシャンプーのときに便利なサポートグッズについて紹介と解説をさせていただきました。

 

猫にとってシャンプーはストレス以外の何物でもないでしょう。

そんなストレスを少しでもなくすために、”刺激が少ない”、”皮膚や毛にやさしい”といった猫に合ったシャンプーを選んであげるようにしたいですね。

 

猫を清潔にしてあげることは毎日を健康に過ごすことにもつながるので、定期的にシャンプーをしてあげるようにしましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。