クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

おすすめの猫用ドライシャンプーはコレ!水を使わないので猫も安心

           キレイに拭いている猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 猫用ドライシャンプーの解説
  • おすすめのドライシャンプー

 

 あなたはこれまで何回

「猫とシャンプー闘争を繰り広げてきましたか?」

 

猫にシャンプー...それは水をめぐる飼い主と飼い猫との壮絶な死闘!

 

あながち的外れでもないような表現だと思いますが...どうですかね?(笑)

 

猫にシャンプーをしようとすれば

「やめろー!」

と必死で抵抗してくるので、こちらもケガさせられないように備えなければいけませんからね。

 

そのめんどくささから

「シャンプーなんかしたくない!」

という飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

ただ、そんな闘争に終止符を打てるかもしれない、そんなものがあります。

それが「ドライシャンプー」というものです。

 

ということで今回は

  • 猫用ドライシャンプーとは何?
  • 猫用ドライシャンプーの種類別おすすめ

について、解説と紹介をさせていただこうかと思います。

飼い猫との闘争にはもう終わりをつげ、お互いに平和の道を模索していくように頑張りましょう。

 

猫用ドライシャンプーとは何?

ドライシャンプーとは、カンタンに言えば

 

「水を使わないシャンプー」

 

といったものです。

 

使い方も

”猫の体にドライシャンプーをつけた後タオルなどで拭くだけ”

と、とってもカンタンにできます。

 

猫がシャンプーを嫌う原因のほとんどが

「体が濡れるのをイヤがるから」

ということなので、これならシャンプーのときにこの世の終わりが来たような声で鳴いてた猫もキレイにしてあげれるんじゃないでしょうか。

  

猫用ドライシャンプーの種類別の特徴とおすすめ

スーツを着ている猫のイラスト

猫用ドライシャンプーには”4種類のタイプ”あります。

それが

  • 液体タイプ
  • 泡タイプ
  • シートタイプ
  • パウダータイプ

の4種類です。

それでは、種類ごとの特徴とおすすめを紹介していきましょう。

 

「液体タイプ」

「液体なら普通のシャンプーと変わらないんじゃないの?」

と思ってしまいそうですが、液体タイプのドライシャンプーの多くが

 

”スプレーで体に吹き付けるもの

 

になっています。

 

飼い主さんがゴシゴシこすったり、泡立たせたりすることはなく、

吹き付けた後は軽くブラッシングをしてタオルなどで拭き取るだけとなっています。

 

ただ、スプレーなので、

「吹き付けるときの音」や「急に体が濡れること」

などにビックリしてしまうこともありますのでその辺は注意が必要です。

 

ゾイック(ZOIC) ドライシャンプー

1,613円(Amazon)

 

こちらは、

「低刺激アミノ酸系洗浄成分」の効果でやさしく汚れを落とすことができる

ドライシャンプーです。

 

液体タイプなのですが乾きが早いのが特長で、猫がストレスを感じにくいようになっています。

また緑茶エキスがニオイを抑え、猫が舐めたとしても植物成分が使われているので安全です。

 

◆原材料や成分◆

緑茶エキス(植物性フラボノイド)

4種の植物エキス(ビルベリーエキス、ダイズエキス、マロニエエキス、カミツレエキス)

  

アボ・ダーム(AVODERM) アボドライシャンプー ペット用

1,760円(Amazon)

 

こちらは、

「アボカドオイル」が配合され、皮膚や毛の乾燥を防ぐこともできる

ドライシャンプーです。

 

”とても低刺激なので顔周りに使っても大丈夫”なのが特長です。

 

ただ、清涼感のある香りと説明が書いてありましたが、どのような香りかは明記されていないのでよくわからないです。

人や猫によっては好みじゃないニオイかもしれませんのでその辺は注意してください。

 

また、

「アボカドは猫にはよくない」

と言いますが、この製品には「ペルシン」という猫によくない成分が少ないアボカドを使い、アボカドオイルへと加工する際に無毒化していると思われますので安心してください。

 

◆原材料や成分◆

脱イオン水

コカミドDEA

アボカドオイル

シルクプロテイン

パンテノール

フレグランス

DMDMヒダントイン

ローズマリー

メチルパラペン

 

重曹 アイテム 洗わないスプレーシャンプー ベルガモットの香り 犬猫兼用

1,001円(Amazon)

 

こちらは、

特許成分の”重曹電解水”を使って汚れを落とす

ドライシャンプーです。

 

”pH値が10.2と皮膚や毛にやさしい”

”無添加で食品が原料”

なので猫が舐めても大丈夫です。

 

ただ、「天然ハーブのベルガモット精油」が香りつけに使われています。

”アロマ系は猫にはあまりよくない”ようなので、とても微量だと思いますが気になるところですね。

 

◆原材料や成分◆

炭酸水素Na

精油(ベルガモット)

  

「泡タイプ」

泡タイプのドライシャンプーは

 

「毛の表面だけじゃなく、皮膚まで揉みこんで汚れを落とすことができる」

 

のが特長です。

 

泡が汚れやニオイを浮かせてくれるのでしっかりと落とすことができます。

ドライシャンプーの中ではいちばんメジャーでいろんな商品があります。

 

皮膚に直接使うので中にはイヤがってしまう猫もいるかもしれません。

また、皮膚や毛に揉みこむため”濡れた状態”になってしまいますので寒い日には乾かす必要が出てきます。

 

A.P.D.C キャットフォーミングシャンプー 無香料

1,970円(Amazon) 

 

こちらは、

”天然成分100%”、”精油不使用”と安心安全になっている

ドライシャンプーです。

 

猫が舐めても問題ないので、目や口といった顔周りにも安心して使えます。

また、無香料なので、猫がニオイでストレスを感じることもないでしょう。

 

◆原材料や成分◆

◆複合アミノ酸

ボタンエキス

◆アルギニン

◆シュガーエステル

アスパラギン酸

ココイルグルタミン酸、

◆グリシルグリシン

◆バリン

◆ポリリジン

◆グルタミン

◆アラニン

◆超電解イオン水

(◆は食品添加物グレード)

 

JOYPET(ジョイペット) 水のいらない泡シャンプー 猫用

200ml入り452円(Amazon)

 

こちらは、

”食品への使用が認められている成分のみ”でつくられている

「なめても安全」なドライシャンプーです。

 

「ヒアルロン酸」も配合されているので皮膚や毛の健康維持にも効果があります。

また、無香料、無着色なのでニオイに敏感な猫でも大丈夫です。

 

◆原材料や成分◆

エタノール

PG

ラウリン酸ボリグリセル

クエン酸

安息香酸

ヒアルロン酸

 

ライオン(LION) ペットキレイ 水のいらないリンスインシャンプー やさしいフローラルの香り 愛猫用

407円(Amazon)

 

こちらは、

”リンスが入っている”ので、毛並みをサラサラにすることができる

ドライシャンプーです。

 

”静電気防止効果”もあるので

  • 「花粉やハウスダストが付くのを防ぐ」
  • 「毛玉の発生も抑える」

といったことができます。

 

肌にやさしく、超微香性の優しいフローラルの香りです。

 

◆原材料や成分◆

精製水

エタノール

クレンジング剤(食品添加物)

洗浄剤(食品添加物)

被毛保護剤

グリシン

除菌剤(グレープフルーツ種子抽出エキス)

消臭剤(サトウキビ抽出エキス)

クエン酸

香料

  

「シートタイプ」

シートタイプは

洗浄成分が染みこんだウェットティッシュ」

のようなものです。

 

使用後にタオルで拭き取るといったことは必要なく、

汚れが気になったときにいつでも使える”

のが特長です。

 

ただし他のシャンプーやドライシャンプーほど洗浄力は高くないので、お尻や口周り、脚など、部分的な軽い汚れに使うのが適しています。

 

ドギーマン ウェットシャンプータオル 猫用 大判

553円(Amazon)

 

こちらは、

厚手で大きく”1枚ですっぽり全身を覆って拭くことができる”

シャンプータオルです。

 

縦20㎝×横30㎝の大きなサイズのメッシュシートにたっぷりと洗浄成分が含ませてあり、しっかりと汚れを落としてくれます。

 

アルコールなどは使っていないので猫の肌にやさしく、また無香料なので猫がニオイを気にすることもありません。

 

◆原材料や成分◆

精製水

グリセロール

竹乾留エキス

防腐剤

 

ハッピーペット シャンプータオル 猫用

648円(Amazon) 

 

こちらは、

「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」配合で、皮膚と毛に潤いを与えれるようになっている

シャンプータオルです。

 

”洗浄成分はすべて食品添加物”なので、なめても安全です。

また、

  • 「ハウスダスト」
  • 「花粉」

といったもののケアまでできるので、飼い主さんにもやさしいものになっています。

 

◆原材料や成分◆

精製水

1.3-ブチレングリコール

ヒアルロン酸ナトリウム

防腐剤(バラベン)

界面活性剤

滑沢剤

塩化セチルピリジニウム

海洋性加水分解コラーゲン由来成分

ユーカリエキス

 

ライオン(LION) クイック&リッチ トリートメントイン シャンプータオル 愛猫用 

4個パック1,490円(Amazon)

 

こちらは、

”ミクロトリートメント成分”が配合されているので毛の1本1本がケアされ、とてもキレイな毛並みに仕上げることができる

シャンプータオルです。

 

  • 「汚れもニオイもしっかりからめとるメッシュシート」
  • 「静電気を抑え花粉やハウスダストが付くのを防ぐ」
  • 「拭いても香りが残らないノンフレグランスタイプ」

と、言うことなしのものになっています。

 

◆原材料や成分◆

保湿剤

トリートメント剤

洗浄剤

防腐剤

シルクプロテイン

ローヤルゼリー

 

「パウダータイプ」

パウダータイプは猫の汚れやニオイが気になるときに、

「パウダーをふりかけて毛にすり込む」

ことで、毛の1本1本の汚れをパウダーに吸着させて落とすものです。

 

猫をまったく濡らすことなくキレイにできるのが特長です。

 

ただ、パウダーをふりかけた後ブラッシングをするようになるのですが、

”床などにパラパラ落ちてしまう”

ため、猫はキレイになっても家の中が汚れてしまいます。

 

使うときには汚れてもいい場所を選ばなければいけません。

 

現代製薬 GSドライシャンプー 犬猫用

920円(Amazon)

 

こちらは、

”超微粒子のパウダー”が汚れとニオイを吸着して落としてくれる

ドライシャンプーです。

 

  • 「少しでも濡れることを嫌う猫」
  • 「ケガをしている」
  • 「高齢猫になって濡れることが負担になる」

ような場合におすすめです。

 

パウダー自体はブルーフローラルの香りで、猫が舐めても安全なものでつくられています。

 

◆原材料や成分◆

タルク

軽質無水ケイ素

香料(ブルーフローラルの香り)

 

まとめ

キラキラ輝いている猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「猫用ドライシャンプーの特徴とおすすめのドライシャンプーについて」を解説させていただきました。

 

ドライシャンプー...カンタンに猫をキレイにできるので、とても使い勝手のいいものですね。

 

ただ、カンタンだからといって、

頻繁に洗ってしまうとさすがに猫もストレスが溜まるでしょうし、洗い過ぎによる皮膚トラブルを起こすおそれもあります。

 

適度な回数を心がけ、猫の体も気持ちもキレイな状態を保ってあげましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。