クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

猫が脱走しやすいルートは?ルートを予測し対策グッズで阻止しよう

        急いで走る猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

「猫を脱走させない対策、とっていますか?」

 

何の対策もとってないと私たちをあざ笑うかのようにスキをついてサッと脱走してしまいますよ。

 

猫が脱走してしまうとホントに生きた心地がしませんよね。

あっちこっち駆けずり回って、隣近所に声をかけて、猫がキライな人には嫌味を言われたりもして、すごく大変です!

 

そんなことには二度とならないために、脱走なんてさせないために、家の中の対策はバッチリしておきたいですよね。

 

ということで今回は 

  • 猫が脱走しやすいルート
  • 猫の脱走を防止するためのグッズ

について紹介と解説をさせていただこうかなと思います。

猫との脱走をめぐる攻防はこれで終止符をうちましょう。

 

 

猫が脱走しやすいルート

家の中のイラストルーペでのぞき込む猫のイラスト

猫が脱走を企てた際、どこのルートが脱走しやすいと思うのでしょうか?

 

家の中で脱走のおそれがある場所を先回りして対策しておけば脱走されてしまう確率はグッと下がります。

 

まずは、家の中の対策から始めていきましょう。

 

玄関からの脱走

ドアのイラスト

やはり猫が脱走してしまうルートとしていちばん多いのは「玄関からの脱走」です。

 

外に出るときには猫の姿を確認できるので気をつけると思いますが、問題は帰って来たとき。

猫は耳がとても良いため、玄関に誰かが近づいている音はすぐにわかります。

 

ついうっかりして玄関のドア開いてしまい、待ち構えていた猫にサッと隙間から脱走されてしまうといったことが多いようです。

 

他には、宅配便や友人・知人などのお客さんが来たときです。

向こうは「この家は猫がいるから脱走するかも」なんて思わないですから、普通にドアを開けてしまいます。

 

外に出るときには、猫をどこかの部屋に入れておいたり、帰って来たときはまず少しだけ開けて、いないことを確認してから入るといったことを心がけましょう。

 

それと玄関へ続く廊下に、簡易的なものでもいいのでフェンスを置くなどしておけばさらに安心でしょう。

 

窓からの脱走

窓のイラスト

次に多いのは「窓からの脱走」ですね。

 

猫は網戸ていどならカンタンに開けてしまいます。

しかも、教えたわけでもないのに「こうすればここは開けれる」といったことまで学習しています。

 

また、一般的な網戸では、猫が爪を立ててしまうとすぐに破れて穴が開いてしまったりするので、それを通れる大きさまでこじ開けて脱走してしまうといったこともあります。

 

窓はいつもしっかりとカギをかけ、網戸にする場合も開かないためにロックをつけたり、網部分を強い素材に変えたりして対策をしておきましょう。

 

ベランダからの脱走

ベランダのイラスト

「ベランダ」も猫が脱走しやすいルートです。

 

マンションの1階とかだと、洗濯物を干したり、取り込んだりしているときにスキをついて脱走してしまうことが多いようです。

 

また、ベランダの柵の隙間をすり抜けて脱走するパターンもあります。

ベランダの柵は人間が通れないていどの隙間なので、猫にはその隙間はあってないようなものです。

 

2階以上でも油断はできません。

私たちからすれば高いところにあるベランダから脱走するわけないと思いますが、猫にとってはカンタンなものです。

 

ベランダの近くに大きな木が立っていれば、それに飛び移って脱走してしまいますし、たとえ何もなくても”隣のベランダへ飛び移って”を繰り返し、降りれる場所をみつけて脱走してしまいます。

 

洗濯ものを干したり取り込んだりするときは、猫を他の部屋に入れておくようにしたり、柵の隙間は何かで覆ってしまうようにするといいと思います。

 

キャリーバッグからの脱走

キャリーバッグに猫が入っているイラスト

意外と多いのが「キャリーバッグからの脱走」です。

 

病院などに行くため、キャリーバッグに入れて出かける場合に、猫を出そうと開けた瞬間、飛び出してしまいそのまま脱走するといったことがあるようです。

 

特に病院は「イヤなことをされた場所」という感じで覚えていることが多く、余計にでも「逃げれるときがあったら逃げよう」と思うのでしょう。

 

外出先で脱走してしまうと猫はもちろん、こっちも土地勘などがないため、みつけるのがとても難しいので十分注意しましょう。

 

病院へ行くときは洗濯ネットなどに猫を入れてからキャリーバッグに入れたり、他の場所へ行くようなときでもハーネスをつけておくなどして対策しましょう。

 

猫の脱走を防止するためのグッズ

オススメしている猫のイラスト

普段から猫の脱走に気を使って注意していたとしても、そこは人間、ついうっかりということもあります。

 

そこで猫の脱走を防止するグッズを設置しておけばうっかりしていたときでも安心ですし、普段から気を張り続けることもなくなると思います。

 

玄関からの脱走防止グッズ

玄関からの脱走を防止するグッズとして、玄関へ続く廊下と玄関を仕切るフェンスなどがあります。

 

「玄関用のオススメ」

 

【にゃんがーど】穴あけ不要の突っ張りタイプ

 

株式会社「ねこ工房」さんの「にゃんがーど」は、脱走防止用のフェンスといったらこれ、と言うくらいのものです。

 

ヒノキでつくられた木製タイプのものは他になく、ただの脱走防止用フェンスにとどまらず、高級な感じのインテリアとしてもおかしくはありません。

 

組み立てもボルトを数本取り付けるだけでできますし、天井と床に突っ張るタイプなのでマンションなどの賃貸でも設置することができます。

 

オーダーメイドなので、設置したい場所のサイズを測って注文することになります。

そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、設置したい場所にピッタリと収まるので既製品であるようなサイズが合わないといったことはありません。

 

また、他にも「親子扉バージョン」や上の隙間を埋めるための「欄間」もあります。 

 

値段は49,800円くらいです。

 

 購入後、レビューと写真をメールで送ることで3000円のキャッシュバックもやっています(レビューで2000円、写真で1000円)

 

 常に予約待ちの状態なので早めに頼んだ方がいいと思います。

ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】

 

 「のぼれんニャンバリアフリー2」は猫が足をかけにくいように丸型のポールを使った脱走防止用フェンスです。

 

突っ張り棒タイプのため設置場所を選ばず、取り付けも工具を使うことなくできます。

ロックも上下に2つついているので、頭の良い猫でも開けにくいようになっています。

 

サイズは、取り付け可能幅79㎝~84.5㎝

     取り付け高さ181㎝~245㎝(フェンスの高さは170㎝~190㎝)

 

また、もっと広い場所に設置したい場合やポールの高さが足りないときには別売りで「拡張用パネル」と「拡張ポール」があります。

 

子猫など小さい猫が下の隙間をすり抜けるといった場合には別売りで「キティガード」もあります。

 

値段は18,500円くらいです。

 

 「猫がいます 開放厳禁 ステッカー」

玄関にこういったステッカーを貼って、家に来るお客さんにも注意してもらうようにしましょう。

 

こちらは黄色い部分が反射シートになっているのでとても見やすくなっています。

 

サイズは横16㎝×縦6㎝です。

値段は1枚で1,000円くらい、3枚セットで2,200円くらいです。

 

窓からの脱走防止グッズ

窓からの脱走を防ぐグッズには、網戸やストッパーなどがあります。

 

「窓用のオススメ」

 「SMT 網戸張り替え ペット専用ネット」はペットがいる家庭のために設計されたもので猫がひっかいても破れにくいようになっています。

 

網目も11×11メッシュ構造になっているのでハエや蚊などの侵入を防ぐこともできます。

 

普通の網より少し厚いため、取り換えには目地のゴムが入れにくかったりするようで若干手間がかかります。

 

値段は1,400円くらいです。

 

 「オッポ(OPPO) スライドロック」窓や網戸に差し込むだけでロックできてしまうといった脱走防止グッズです。

 

使い方はいたってカンタンで窓や網戸の合わせ部分に差し込むだけです。

 

窓や網戸だけではなく、ドアの下に差し込めばドアストッパーとしても使うことができます。

 

色は3色で画像はオレンジですが、他にはピンクとアクアがあります。

 値段は1,300円くらいです。

 

ベランダからの脱走防止グッズ

ベランダは手すりに飛び乗り脱走してしまうことや柵の隙間からすり抜けることを防止するネットやフェンスといったものになります。

 

「ベランダ用のオススメ」

 「ベランダ防鳥ネット」は本来は鳥などがベランダなどに来てフンをするのを防ぐためのものですが、猫の脱走防止としても十分使うことができます。

 

素材には硬質ナイロンを使っているので、軽くて丈夫です。

取り付けも、結束バンドがついてくるので届いたその日にカンタンにできます。

 また、ネットが透明なため周りからはわかりにくく、景観を損ねることもありません。

 

 サイズは幅2.5m×縦5mとなっていますが、ハサミで好きな大きさに切ることができます。

 

値段は1,700円くらいです。

 

 「Mirage 安全ネット」ポリエステルを素材としてつくっているので、生地が強く、緩みや型崩れが起きにくい、熱に強いと耐久性が抜群の安全ネットです。

 

サイズは横3m×縦1mとなっています。

値段は2500円くらいです。

 

キャリーバッグからの脱走防止グッズ

キャリーバッグからの脱走を防ぐためには、猫を洗濯ネットなどに入れたり、ハーネスやリードをつけるといったことになります。

 

「キャリーバッグ用のオススメ」

 「Red Square みのむし袋 おちつくネット」は猫の飛び出しや暴れたりするのを防ぐネットです。

素材はポリエステルなのでとても軽くて丈夫になっています。

 

 サイズは横45㎝×縦70㎝×頭出し口28㎝×前足出し口20㎝となっていますが、調節可能となっているのでどんなサイズでも対応できます。

 

色はピンクとブルーがあり、値段は1,000円くらいです。

 

 「Angel pet 猫用ハーネス」頭を通したりせずにつけれるので着脱がとてもカンタンにできるハーネスです。

 

マジックテープで止めるようになっているのでサイズの調整はしやすく、すっぽ抜けるといったことはありません。

 

サイズはXS、S、Mとあり、色も10種類と豊富なため飼っている猫にあったものを選べると思います。

値段は2,000円くらいです。

 

まとめ

猫のおまわりさんのイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は猫の脱走防止として、脱走しやすいルート、脱走防止グッズとオススメの紹介と解説をさせていただきました。

 

猫が脱走してしまうと本当に大変なことになります。

普段から対策をしておいて万が一がないように努めていきましょう。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。