クロネコあぐりのブログ

猫に関することを中心にその他自分が気になったことも発信していきます。

子猫用フードの選び方の3つのポイントとおすすめフード5選

          ミルクを飲んでいる子猫のイラスト

こんにちは!こんばんは!クロネコあぐりです。

 

この記事ではこんなことに触れています。

  • 子猫のフードを選ぶときに重視すること
  • 子猫用おすすめのフード

 

 

 

「子猫って見ているだけでとっても癒されてしまいますよね」

 

猫ってだけでも十分カワイイのに、あんなに小っちゃくてよちよち歩く姿を見るだけで

もうその日の疲れがすべて吹き飛んでしまうくらいです(笑)

 

しかし、そんなに小っちゃいからこそ体はまだまだ弱いです

きちんとした栄養バランスのいい食事をしてスクスクと健康に育ってもらいたいものですよね。

 

だけど、今や子猫用のキャットフードもいろんなメーカー、いろんな種類があって

 

「どれを選んだらいいのか正直わかんない!」

 

と、キャットフードが陳列された棚の前でウンウン唸ってたことあるんじゃないでしょうか?

 

でも、子猫用フードは3つのポイントを押さえておけば大丈夫なんです!

 

 そこで今回は

  • 子猫のフードを選ぶ3つのポイント
  • おすすめの子猫用フード5選はこれ!

を解説、紹介させてもらおうかなと思います。

どんなことを意識してどんなものを買えばいいのか迷っているかたは参考にしてみてください。 

 

ちなみに成猫と高齢猫のフードに関してはこちらで解説しています。

合わせてご覧になってみてください。

 

 

子猫のフードを選ぶ3つのポイント

ルーペでのぞき込む猫のイラスト

子猫は生まれてから生後30日頃まではお母さん猫の母乳だけで育ちます。

 

そこから「離乳食」をあげ始め、徐々に子猫用のキャットフードへと変えていきます。

 

最初のうちはなかなか食べてくれないかもしれませんが、キャットフードをぬるま湯かペット用ミルクでふやかすなどして少しずつ食べさせていくようにしましょう。

 

子猫のキャットフードを選ぶときのポイントですが

  • 高カロリー、高たんぱく、高脂質
  • 肉や魚などの動物性食材が主原料
  • 炭水化物がそれほど多くない

と、できればこの3つを意識して選ぶのがいいと思います。

 

高カロリー、高たんぱく、高脂質

子猫の期間(0歳~1歳)はいちばん体が大きく成長する期間なのでエネルギー源となる

「たんぱく質」をしっかりと摂ることが重要になってきます。

 

そこでキャットフードのパッケージを確認して

”たんぱく質が最低でも30%以上”はあるものを選びましょう。

 

また、体を成長させるために子猫の期間は成猫の”2倍~3倍”のエネルギーが必要になりますが、まだまだ体の小さい子猫はフードをたくさん食べることができません。

 

なので、

”できるだけ高カロリー”

のものを選び、少ないフードでも必要な栄養を十分に摂り込めるようにしてあげましょう。

 

「脂質」消化吸収を助け、猫の臓器や筋肉を動かすエネルギー源となっています。

 

また、脂質が不足してしまうと皮膚や毛、脳などに悪影響が出ることもあるのでこちらも高脂質のものを選びましょう。

できれば

”脂質は20%くらいはあるもの”

を選ぶといいですね。

 

「肉」や「魚」などの動物性食材が主原料

猫には必ず毎日のごはんから摂らなければならない栄養素があります。

 

それが「タウリン」です。

 

このタウリンという栄養素は

動物性の食材には多く含まれているが、植物性の食材にはほとんど含まれていない

ものなんです。

 

猫はタウリンが不足してしまうと視力障害や心臓の病気などを発症してしまうのでなるべく「肉」や「魚」などの動物性食材が主原料のキャットフードを選ぶようにしましょう。

 

炭水化物がそれほど多くない

肉食動物である猫のエネルギー源は”たんぱく質””脂質”だと先ほど述べましたね。

 

なので完全に不要というわけでもありませんが、「炭水化物」はあまり必要のない栄養素なんです。

 

しかも、

炭水化物が40%以上含まれているものは「下痢」や「嘔吐」などの”消化機能の低下”や”高血糖”を引き起こすことがある

ようです。

  

子猫の体への負担を考え、

できるだけ炭水化物の少ないフードの方がいいでしょう。

 

おすすめの子猫用フード5選はこれ!

スーツを着ている猫のイラスト

上であげた子猫用のフードを選ぶときのポイントから考えると

  • たんぱく質は30%以上で脂質は20%くらい、かつ高カロリー
  • 肉や魚などの動物性食材が主原料で炭水化物ができるだけ少ない

というのが子猫用フードの理想的なものということになりますね。

 

なかなかすべてが当てはまるようなフードはないかもしれませんが、おすすめできるフードを5つほど選ばせていただきました。

 

子猫用フードを買うときの参考にしてみてください。

 

ピュリナワン 1歳までの子ねこ用

2,2㎏1,626円(Amazon)

 

こちらは

”たんぱく質が40%以上”と非常に高く、”脂質も18%以上”

含まれていて配合としては申し分ないと思います。

 

原材料にも新鮮なチキンを使っているということで食いつきもよく良質なたんぱく質が摂れるようになっています。

 

また、550gずつ個包装になっているので計量する手間も省けて楽なうえ 、値段も手ごろな感じでコスパの面でも優秀です。

 

◆原材料◆
チキンチキンミールコーングルテンミール大豆ミール
油脂類(牛脂、大豆油)フィッシュミールとうもろこし家禽ミール
大豆たんぱく酵母たんぱく加水分解物酸味料
ミネラル類(カルシウム、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)カラメル色素
ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)ピロリン酸ナトリウムアミノ酸類(タウリン、メチオニン)
酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

銀のスプーン 三ツ星グルメ 健康に育つ子ねこ用(離乳から12ヶ月) お魚レシピ 240g

240g800円(Amazon)

 

こちらは

”たんぱく質が30%以上”で”脂質も16%以上”

となっています。

 

原材料に「まぐろ」「かつお節」「煮干し」「白身魚」「しらす」を使ったお魚レシピで食いつきもよく、ミルク入りとなっているのでドライフードが初めてでも食べやすいようになっています。

 

「20gずつで12袋の小分け」になっているので計量の手間も省け、フードの酸化を防ぐことができて保存にも便利です。

 

◆原材料◆
肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキスパウダー等)
穀類(トウモロコシ、小麦粉等)油脂類
魚介類
(フィッシュエキスパウダー、白身魚ミール、煮干パウダー、鰹節、マグロミール、乾燥シラス等)ビール酵母卵類(卵パウダー)酵母エキスパウダー
乳類
(脱脂粉乳)
ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)
アミノ酸類(タウリン、リジン)調味料
ビタミン類
(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)
着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)
酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

Orijen(オリジン) キャットフード キャット&キトゥン

1,8㎏5,423円(Amazon)

 

こちらは

”たんぱく質40%以上もあり、脂質も20%以上”

とたんぱく質と脂質の量は申し分ないです。

 

原材料に放し飼いの鶏や七面鳥、自然の海でとれた魚を使っていてとても新鮮な肉で作られています。

パッケージに書かれている原材料を見たときほぼすべてに「新鮮○○」と書かれていたのを見て「主張が強いな」と少し笑ってしまったほどでした。

 

ただ、それだけ新鮮で良質だという自信の表れだと思います。

 

このキャットフードは「全年齢対応」となっているので、成猫になってもあげ続けることができるため買い替える必要がありません。

 

◆原材料◆
新鮮鶏肉新鮮七面鳥肉新鮮イエローテイルカレイ新鮮全卵
新鮮丸ごと大西洋サバ新鮮鶏レバー新鮮七面鳥レバー
新鮮丸ごと大西洋ニシン新鮮鶏心臓新鮮七面鳥心臓
ディハイドレート鶏肉
ディハイドレート七面鳥肉ディハイドレート丸ごとサバ
ディハイドレート鶏レバーディハイドレート七面鳥レバー
丸ごとグリーンピース丸ごとシロインゲン豆赤レンズ豆新鮮チキンネック
新鮮鶏腎臓鶏肉脂肪ピント豆ヒヨコ豆グリーンレンズ豆天然鶏肉風味
レンズ豆繊維ニシン油粉砕鶏骨鶏軟骨七面鳥軟骨ドライケルプ
フリーズドライ 鶏レバーフリーズドライ七面鳥レバー
新鮮丸ごとカボチャ
新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ新鮮ケール
新鮮ホウレン草
新鮮カラシ菜新鮮コラードグリーン新鮮カブラ菜
新鮮丸ごとニンジン
新鮮丸ごとリンゴ新鮮丸ごと梨
カボチャの種ヒマワリの種塩化コリン
亜鉛タンパク化合物
銅タンパク化合物ミックストコフェロール
(天然酸化防止剤)
チコリー根ターメリックサルサ根アルテア根ローズヒップ
ジュニパーベリー
乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物
乾燥プロバイオティクス発酵生成物乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

 

ヒルズ サイエンス・ダイエット キャットフード キトン 1歳まで 健康的な発育をサポート チキン 子猫/妊娠・授乳期 1.8kg

1,8㎏1,873円(Amazon)

 

こちらは

”たんぱく質35%以上あり、脂質が21.5%以上”

と紹介した中でいちばん脂質の量が多くなっています。

 

また「タウリン」を十分に含んでいるので「心臓」と「眼」の健康維持をしっかりサポートしてくれます。

他にも

  • 「魚油由来の高品質DHA」で健康な脳と目の発育をサポート
  • 「適切なミネラルバランス」でしっかりとした骨や歯の発育をサポート

とまさに至れり尽くせりなフードになっています。

 

味はチキンを紹介してますが、他にまぐろ味もありますので飼っている猫の好みに応じて選ぶことができます。

 

◆原材料◆
トリ肉(チキン、ターキー)トウモロコシ動物性油脂ポークエキス魚油
ビートパルプ亜麻仁セルロース
ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)
ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)
アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン、リジン)
酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

 

ニュートロ ナチュラルチョイス キャット 室内猫用 キトン チキン 2㎏

2㎏3,136円(Amazon)

 

こちらは

”たんぱく質36%以上、脂質19%以上”

と高たんぱく、高脂質のキャットフードとなっています。

 

原材料に厳しい検査基準をクリアした新鮮なチキン生肉と乾燥チキンを使っているので良質なたんぱく質を豊富に摂ることができます。

 

また、今回紹介した中で唯一の「室内猫用」となっていて、室内で生活をし運動不足になりがちな猫に合わせた最適な栄養バランスになっているそうです。

 

◆原材料◆
チキン生肉乾燥チキンエンドウタンパク鶏脂粗挽き米玄米
ポテトタンパクビートパルプオートミール乾燥サーモン
タンパク加水分解物アルファルファミール大豆油フィッシュオイル
ユッカ抽出物
ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)
ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)
アミノ酸類(タウリン、メチオニン)
酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
緑茶抽出物スペアミント抽出物

 

 まとめ

寝ている人の上に乗る猫のイラスト

いかがだったでしょうか。

今回は「子猫のフードを選ぶポイントとおすすめしたいキャットフード」を紹介、まとめさせていただきました。

 

この記事の内容をまとめるとするならば、子猫の期間のキャットフードは

  • 高カロリー、高たんぱく、高脂質であること
  • 肉や魚など動物性食材が主原料であること
  • 炭水化物がそれほど多くないこと

を意識して選ぶことが重要ということですね。

 

他にもまだまだいろんなキャットフードがありますので飼っている猫の好みに合わせて最適なものを選んであげてください。

 

それでは、この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。